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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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夫の両親と3LDKのマンションに住んでいます。 夫の母親が自己愛性人格障害と思われます。 夫はアダルトチルドレン

解決済みの質問:

夫の両親と3LDKのマンションに住んでいます。
夫の母親が自己愛性人格障害と思われます。
夫はアダルトチルドレンだと思われます。
嫌がらせが、暴言が続き、先日話し合いの場があり
四時間夫婦、個人を否定、避難され
言われの無いことを言われて
私は急性ストレス障害になり
家を飛び出しました。
その後自分の両親も含めて6人で話し合いをした際、
先日の話し合いで出た内容を無かった事にされてしまいました。
医師からはストレス障害の後軽い鬱状態といわれています。
今でもあの悪夢のような話し合いの場を思い出すと怖くなります。
夫達からは戻って来るように言われていますが
医師、カウンセラーからは戻ったら潰されるので戻らない方が良いと言われています。
思い切って離婚した方が良いのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

離婚をするかしないかは、実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談で相談されるべき内容の相談ではないと思います。
最終的にはご自身で決断されるべき問題であって、主治医を含めた医療者が意見できるものではありません。

ただし、「戻ったら潰されるので戻らない方が良い」とアドバイスしているということは、主治医やカウンセラーも、遠回しに、別居、離婚を勧めているのだとは思います。

問題は、現在の相談者様に本来の判断能力があるかどうかだと思います。

実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/


まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
うつ病チェック14点でした。
宜しくお願い致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける14点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(中等症)です。

もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありません。ただ、既に「軽い鬱状態といわれて」いるわけですが、相談者様の主治医のその判断よりは重症度が高い可能性があると思います。

精神医学 の世界では古くから「調子が悪いときは重要な決断を下すな」という格言がありますが、私はこれは現在でも信じる価値がある経験則であると思います。

現在の相談者様の精神状態で、離婚の決断を下すことは控えられるべきであると考えます。
今回いただいた限られた文字情報を拝読する限りは、私も離婚された方がいいように思いますが、それはあくまで外野の意見です。

まず主治医にしっかりと治療を行ってもらい、相談者様の本来の判断力が回復した後に、ご自身で決断を下されるべきでしょう。
それまでは別居をされて心理的にも物理的にも、ご主人やそのご両親と距離を置かれるべきであると考えます(往々にして、そのように非常識な方々と日常的に顔を合わせていると、何が常識で、何が非常識なのかがわからなくなってしまいます。一種の洗脳状態のようなもので、それもまた判断力を歪めるものになりえます)。

以上、ご参考になれば幸いです。
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