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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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18日に夫婦喧嘩、興奮状態になり実家に戻される、実家に戻り、加増と話し合い落ち着いたので、寝た。19日の5時くらいい

解決済みの質問:

18日に夫婦喧嘩、興奮状態になり実家に戻される、実家に戻り、加増と話し合い落ち着いたので、寝た。19日の5時くらいい出て行った。結婚指輪と時計を置いていた。同日の、夕方夫のもとに戻ったが、何かを言われ、再度興奮し、夫の両親に包丁を持って『殺すぞ』と言った為警察を夫に呼ばれて、警官2人に連れていかれたが、調書をとられ実家に戻る。21日に警察に朝と夕に行き、警察のほうから、実家に連絡あり、精神科に入院となる。
夫は、3月頃にうつ病と診断され、現在も通院、長女も、幼稚園で、パンツを触られてから、精神面が、不安定で精神科に通院していたが、現在は問題なくなり治癒。本人は、パートに出ていたが、姑に、働いている事対して何か言われ、発作的にパートをやめてしまった。現在彼女の疾患名が知りたい、治りますか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

実際に患者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
従いまして、「現在彼女の疾患名が知りたい、治りますか」というご質問にこの場で確答することは困難です。

そもそも、ご記載に主語がなく、どなたが患者様で、相談者様とどのようなご関係であるのかが不明確です。

①主語を明確にし、起きた出来事を時系列順に、短いセンテンスでご記載いただけますでしょうか。

②「現在彼女の疾患名が知りたい、治りますか」というご質問を、患者様の主治医にはされていないのですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.

本人は、入院中

質問者は叔母なので、病名に関しては教えて貰えないんです。

18日に夫婦喧嘩➡実家に帰る。

19日未明~夕方までいなくなる

19日夕から夫元に戻るが包丁を振り回し、逮捕。

21日警察に、朝・夕に行き入り口で座っているため、異常と判断され

精神病院に入院する。

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

それではいただいた情報のみに基づく推察になりますが、姪御さんは「境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)」を患われている可能性が高いと考えます。

境界性パーソナリティ障害は、「障害」という名前こそ付いているものの、狭義の精神疾患ではありません。「極端な性格の偏り」程度の意味です。性格は変えられませんので、その意味では境界性パーソナリティ障害は治りません。
よって、パーソナリティ障害の治療ゴールは人格(パーソナリティ)を変えることではなく、その人格のまま、社会適応できることを目指します。衝動性のコントロールや感情の調整力を強化することがその手段となります。


以上、ご参考になれば幸いです。

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現在、精神科領域でもっとも一般的に用いられているDSM-IV-TR(精神疾患の診断・統計マニュアル)における境界性パーソナリティ障害の診断基準を以下にお示ししておきます。

本来、精神科疾患の診断はこのようなチェックリストに当てはめて考えるべきものではありませんが、このようなネット相談では使い勝手がいいので。あくまでご参考まで、ですが。

【境界性パーソナリティ障害】

以下9項目のうち5つ以上を満たすこと

1. 現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )

2. 理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式

3. 同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像や 自己観

4. 自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)

5. 自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し

6. 顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2 - 3時間持続し、2 - 3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)

7. 慢性的な空虚感

8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)

9.一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状
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