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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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整形外科に入院後、飲んでいたワルファリンからヘパリンに変更したのですが、効果が思うように出ませんでした。腰椎すべり症

解決済みの質問:

整形外科に入院後、飲んでいたワルファリンからヘパリンに変更したのですが、効果が思うように出ませんでした。腰椎すべり症の手術から二日後にけいれんがおきて、意識を失いました。脳神経外科のある病院に緊急搬送されました。診断の結果は、急性硬膜下血腫と言われました。退院するときに2年間は車の運転をしてはならないと言われました。翌月に病院で診察を受けたところ、血腫がきれいになくなっていました。病院にはもう来なくてもいいと言われました。車の運転は、してはいけないのでしょうか。働かないと生活出来ないし、就職もできません。宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

急性硬膜下血腫を起こした場合、後遺症として高次脳機能障害を呈している可能性があると見做されます。

「平成26年6月1日改正道路交通法施行により運転免許制度の一部が変更され、一定の病気等に係る運転者対策が強化されました。高次脳機能障害のある方で、これから運転免許を取得しようとする方、免許をお持ちの方、これから更新しようとする方が自動車等の安全な運転に支障を及ぼす恐れがないかを個別に判断をする場合があります」
http://www.rehab.go.jp/brain_fukyu/data/driver/ より引用
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

相談者様は、現状、上記サイトで説明されているところの「5. 病気を理由として、医師から運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている」患者様に該当します。

運転の可否を、お住まいの地域を管轄する運転適性相談窓口に、事情を説明の上で確認して下さい。助言を受けられるはずです
http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/madogutiitirann.pdf/

一般的には、主治医に「運転可」の診断書を作成してもらうことで運転が可能になることになると思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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