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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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10日位前から、左目の周囲(まぶたや目の下)に違和感を生じるようになりました。視力は、少し落ちたような感じがします。

解決済みの質問:

10日位前から、左目の周囲(まぶたや目の下)に違和感を生じるようになりました。視力は、少し落ちたような感じがします。目の開きが狭くなったような感じがします。痛みはありません。白内障の手術を、平成15年にしています。顔面神経痛でしょうか。最近、ストレスが貯まる勤務をしているせいでしょうか。良い対策方法を教えて下さい。宜しくお願いします。岩田克喜
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

相談者様が呈されているのは症状としては「眼瞼下垂」と呼ばれるものですから、眼科ではなく神経内科を受診されるべきでしょう。

少し補足情報を下さい。

①持病や常用薬があれば教えて下さい。健診などで、高血圧や糖尿病、高脂血症を指摘されたことはないでしょうか。

②左目で見ると周囲が暗く感じたりすることはありませんか?

③顔を動かさずに目だけを動かして周囲を見回して診て下さい。物が二重に見えることはありませんか?

④額に皺を寄せられますか? 唇を閉じて、両頬を空気で膨らませることができるでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

外出していて、返答がが遅くなり、申し訳ありません。

① 5年前に心筋梗塞を発病し、その後、バイアスピリン、ユニシア、クレストール、アロチーム、ファモチジンを服用しています。2或いは3ヶ月ごとに受診しています。

② 周囲が暗く感じることはありません。

③ 物が二重に見えることはありません。

④ 額に皺を寄せられます。両頬を空気で膨らませます。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

額に皺を寄せることができ、両頬を空気で膨らませられるということですので、顔面神経麻痺(「顔面神経痛」は俗称です)≒ベル麻痺は否定的です。
http://www.hari-care.jp/ganmahi.jpg
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

複視や縮瞳(瞳孔が小さくなること)も無いようですから動眼神経麻痺も否定的でしょう。
http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/50626203.html

消去法で、相談者様の目の症状は、お考えになられているように、「ストレスが貯まる勤務をしている」ために眼瞼痙攣が起きている可能性が高いと思われます(いわゆる「偽眼瞼下垂」)。おそらくは眼瞼痙攣ではないかと推察します。
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000195.html

しかし専門医による診察は必須と考えますので、「自然に治癒」することを待たれずに、神経内科を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

受信する時間がなかなか取れません。偽眼瞼下垂を、個人で回復(治療)する方法があれば教えて下さい。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
よって、上述したのはあくまで推論の域を出ず、故に既に申し上げたように「専門医による診察は必須」です。

医師法第20条の定めるところにより、この場では治療に関する指示は行えません。
ご理解・ご了承いただけますと幸いです。

医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」

【無診察治療の禁止(医師の職業倫理指針 - 日本医師会より)】

「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)
 電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」
http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.pdf(13ページ参照)
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質問者: 返答済み 2 年 前.

精神内科及び眼科を受診しました。精神内科ででは異常がなく、眼科で、白内障の手術をしたときのレンズがずれているようだと診断されました。

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