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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 神経科
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55才のころからパーキンソンと言われ今まであまり進行することもなくがんばってきました。しかし姿勢が右に傾き首が右に曲

解決済みの質問:

55才のころからパーキンソンと言われ今まであまり進行することもなくがんばってきました。しかし姿勢が右に傾き首が右に曲がり始めました。どうしたらよいでしょうか今まで隠していましたがもう無理です。本当にその病気でしょうか。他に特徴がありません。67才です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
こんばんは。

体が左右どちらかに傾くことはパーキンソン病の典型的な症状の一つです。
http://parkinsonx.com/index/24katamu.html

今回このジャストアンサーでどのような助言を得られたいのか教えていただけますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

セカンドオピニヨンでジストニアといわれました。8年もパーキンソンの薬を飲んでいてよいのでしょうか

質問者: 返答済み 2 年 前.

セカンドオピニヨンでジストニアといわれました。8年もパーキンソンの薬を飲んでいてよいのでしょうか

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
ジストニアでパーキンソン病の薬を服用することは一般的には問題はありません。

具体的なお薬の名前を教えていただけますか?

セカンドオピニオンを受けた病院では、現在飲まれている薬を継続すべきかどうかはお訊きにならなかったのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

現在飲んでいる薬を継続してくださいと、言われました。

ハッキリさせるための検査は、5月にすることになっています。
これ以上詳しい事情は言えません。

それは日本での、セカンドオピニヨンの現状があるからです。

申し訳ありませんが、ジストニアについて、パーキンソンと違うところを

教えてください。

先生は、首や、身体の曲がりを治したことがありますか。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
本体性ジストニアの治療も、薬剤性ジストニアの治療も行ったことがあります。

ジストニアもパーキンソン病も、同じ、大脳基底核という。体の動きを司る脳の部位の障害です。

パーキンソン病では振戦、無動、固縮、姿勢反射障害が主な症状となります。
ジストニアでは筋肉の持続的な収縮が主徴となります。
http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/506.html

臨床的にもっとも明らかな違いは、ジストニアでは振戦が認められないことと、筋肉の固まり方が、パーキンソン病では「歯車様(かたかたと動く)」であり、ジストニアでは筋肉の収縮が持続的であることでしょう。

体の傾きも、パーキンソン病では無動と姿勢反射障害のために、体のバランスをとるために傾きますが、ジストニアでは体の一方の筋肉の収縮のために傾くという違いがあります。

ジストニアの治療には、パーキンソン病の治療で用いられる抗コリン薬やL-ドーパ製剤の内服、また、収縮する筋肉が特定できる場合には、近年ではボツリヌス毒素(ボトックス)の局所注射が行われます。

ご参考になれば幸いです。
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