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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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16歳の時に交通事故で98日目から徐々に意識回復した息子が高次脳障害です。今年で7年目になります。リハビリを続けて体

質問者の質問

16歳の時に交通事故で98日目から徐々に意識回復した息子が高次脳障害です。今年で7年目になります。リハビリを続けて体は何とか歩いて公共機関を使って施設に通えるくらいになりました。注意障害、記憶障害がひどく、依存的なところもあります。感情のコントロールも難しく爆発的です。1年前から近くの施設に通って自立生活訓練を受けて、前向きに頑張ってくれて作業やパソコンに取り組んでいます。力も伸びているようです。最近、同じ利用者の女性に好意を抱きうまくいかなかったりもして施設でイライラする事も多く爆発する機会が増えているようです。いろんな場面で抑えがきくようになてきて喜んでいたので、スタッフの方から話を聞くとかなしくなります。本人もなかなか気持ちを理解してもらえないので辛そうです。家族とはかなりいい関係が築けるようになりましたが、どのようにフォローしてやればいいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 2 年 前.
こんにちは、こちらご投稿のカテゴリを管理しておりますRyoko.M と申します。
お客様がご投稿になられた質問に回答できる専門家をお捜ししておりますが、回答ができる専門家を見つける
には、残念ながらもう少し時間がかかりそうです。
引き続きお探しいたしますが、もうすでにご投稿の質問への回答を見つけられた場合はご連絡ください
専門家:  Kazu 返答済み 2 年 前.

そうした患者様でバルプロ酸や炭酸リチウムやカルバマゼピンなどの気分安定剤やエビリファイなどの非定型抗精神病薬で症状が改善するのをだいぶ見てきました。

ロールシャッハテストなどの心理査定で性格傾向を査定しフィードバックすることでセルフコントロールができるようになったりもあるかもしれません。あと生活技能訓練その他の認知行動系の治療も効くかもしれません。理解力もありパソコンが使えたりするなら精神分析的なアプローチで自己洞察を深めたりするのもよいかもしれません。

ご家族としてはご本人のお話を受容的に受け止めよく共感的に傾聴したりすることが改善につながるかもしれません。

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