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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14368
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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中学一年生の次男がネットゲームとユーチューブにはまりました。 昨年の12月から不登校になり、今年の4日に私の判断で回線を切断しました。

質問者の質問

中学一年生の次男がネットゲームとユーチューブにはまりました。
昨年の12月から不登校になり、今年の4日に私の判断で回線を切断しました。
それ以来更に部屋に閉じこもり、部屋の中で暴れたり暴言を吐くようになりました。
元の状態に戻すべきでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

①「元の状態に戻す」とは、ネット回線を復旧し、ご子息がインターネットを使用できるようにするという意味でしょうか?

②心療内科には、何を目的に受診され、どのような診断を受け、どのような治療を指示を受けられましたか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

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質問者: 返答済み 2 年 前.
元に戻すとは、ネット回線を復活させることです
心療内科には不登校の相談で行きました
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

いまネット環境を元に戻すことは、アルコール依存症患者が「酒をもってこい」と叫んで暴れているので、お酒を買ってきて手渡すくらいに不適切な行為です。

例えが悪かったかもしれませんが、ご子息はネット依存、ネットゲーム依存の診断を満たす可能性が高く、依存症としての治療が必要です。

それに関して心療内科ではアドバイスは受けられませんでしたか?
不登校についてはどのような助言、治療を受けられたでしょうか。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

インターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
試しに、下記サイト中段の「インターネット依存自己評価スケール(青少年用) K-スケール」を行っていただいてみるとよいでしょう。

インターネット依存症は、特に死に繋がるほどの重篤な依存症です(実際、韓国で死亡症例が出ています)。危険度という意味では薬物依存と大差がないでしょう。
然るべき医療機関の受診に繋げられなければ、ご家族のみで対処するのは不可能であろうと考えます。

然るべき、というのはインターネット依存症に対処できる医療機関ということですが、日本ではこの分野の対応が大きく遅れています。

【「"ネット依存"対策を急げ」】
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/115049.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

依存症ですからご本人の治療意欲が無ければ治療は困難です。
その治療意欲をどのように引き出すかも含めて、インターネット依存症に対応できる医療機関を探され、まずはご両親が相談に伺われることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

【全国の精神保健福祉センター一覧】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

イ ンターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
試しに、下記サイト中段の「インターネット依存自己評価スケール(青少年用) K-スケール」を行っていただいてみるとよいでしょう。

インターネット依存症は、特に死に繋がるほどの重篤な依存症です(実際、韓国で死亡症例が出ています)。危険度という意味では薬物依存と大差がないでしょう。
然るべき医療機関の受診に繋げられなければ、ご家族のみで対処するのは不可能であろうと考えます。

然るべき、というのはインターネット依存症に対処できる医療機関ということですが、日本ではこの分野の対応が大きく遅れています。

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依存症ですからご本人の治療意欲が無ければ治療は困難です。
その治療意欲をどのように引き出すかも含めて、インターネット依存症に対応できる医療機関を探され、まずはご両親が相談に伺われることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

【全国の精神保健福祉センター一覧】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

イ ンターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
試しに、下記サイト中段の「インターネット依存自己評価スケール(青少年用) K-スケール」を行っていただいてみるとよいでしょう。

インターネット依存症は、特に死に繋がるほどの重篤な依存症です(実際、韓国で死亡症例が出ています)。危険度という意味では薬物依存と大差がないでしょう。
然るべき医療機関の受診に繋げられなければ、ご家族のみで対処するのは不可能であろうと考えます。

然るべき、というのはインターネット依存症に対処できる医療機関ということですが、日本ではこの分野の対応が大きく遅れています。

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依存症ですからご本人の治療意欲が無ければ治療は困難です。
その治療意欲をどのように引き出すかも含めて、インターネット依存症に対応できる医療機関を探され、まずはご両親が相談に伺われることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

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http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

イ ンターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
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インターネット依存症は、特に死に繋がるほどの重篤な依存症です(実際、韓国で死亡症例が出ています)。危険度という意味では薬物依存と大差がないでしょう。
然るべき医療機関の受診に繋げられなければ、ご家族のみで対処するのは不可能であろうと考えます。

然るべき、というのはインターネット依存症に対処できる医療機関ということですが、日本ではこの分野の対応が大きく遅れています。

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その治療意欲をどのように引き出すかも含めて、インターネット依存症に対応できる医療機関を探され、まずはご両親が相談に伺われることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

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以上、ご参考になれば幸いです。

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