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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14074
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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中学一年生の次男がネットゲームとユーチューブにはまりました。 昨年の12月から不登校になり、今年の4日に私の判断で回線を切断しました。

質問者の質問

中学一年生の次男がネットゲームとユーチューブにはまりました。
昨年の12月から不登校になり、今年の4日に私の判断で回線を切断しました。
それ以来更に部屋に閉じこもり、部屋の中で暴れたり暴言を吐くようになりました。
元の状態に戻すべきでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

①「元の状態に戻す」とは、ネット回線を復旧し、ご子息がインターネットを使用できるようにするという意味でしょうか?

②心療内科には、何を目的に受診され、どのような診断を受け、どのような治療を指示を受けられましたか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
元に戻すとは、ネット回線を復活させることです
心療内科には不登校の相談で行きました
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

いまネット環境を元に戻すことは、アルコール依存症患者が「酒をもってこい」と叫んで暴れているので、お酒を買ってきて手渡すくらいに不適切な行為です。

例えが悪かったかもしれませんが、ご子息はネット依存、ネットゲーム依存の診断を満たす可能性が高く、依存症としての治療が必要です。

それに関して心療内科ではアドバイスは受けられませんでしたか?
不登校についてはどのような助言、治療を受けられたでしょうか。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

インターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
試しに、下記サイト中段の「インターネット依存自己評価スケール(青少年用) K-スケール」を行っていただいてみるとよいでしょう。

インターネット依存症は、特に死に繋がるほどの重篤な依存症です(実際、韓国で死亡症例が出ています)。危険度という意味では薬物依存と大差がないでしょう。
然るべき医療機関の受診に繋げられなければ、ご家族のみで対処するのは不可能であろうと考えます。

然るべき、というのはインターネット依存症に対処できる医療機関ということですが、日本ではこの分野の対応が大きく遅れています。

【「"ネット依存"対策を急げ」】
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/115049.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

依存症ですからご本人の治療意欲が無ければ治療は困難です。
その治療意欲をどのように引き出すかも含めて、インターネット依存症に対応できる医療機関を探され、まずはご両親が相談に伺われることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

【全国の精神保健福祉センター一覧】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

イ ンターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
試しに、下記サイト中段の「インターネット依存自己評価スケール(青少年用) K-スケール」を行っていただいてみるとよいでしょう。

インターネット依存症は、特に死に繋がるほどの重篤な依存症です(実際、韓国で死亡症例が出ています)。危険度という意味では薬物依存と大差がないでしょう。
然るべき医療機関の受診に繋げられなければ、ご家族のみで対処するのは不可能であろうと考えます。

然るべき、というのはインターネット依存症に対処できる医療機関ということですが、日本ではこの分野の対応が大きく遅れています。

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依存症ですからご本人の治療意欲が無ければ治療は困難です。
その治療意欲をどのように引き出すかも含めて、インターネット依存症に対応できる医療機関を探され、まずはご両親が相談に伺われることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例:http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

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http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
実際にご子息を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、ご子息がインターネット依存症を患われており、専門的な治療を必要とする状態である可能性は高いと考えます。

イ ンターネット依存症とは「インターネットに没頭するあまり、インターネット以外の日常生活の事柄がおろ そかになり、睡眠や仕事、食事などそれまで問題なく行えていた生活に 支障をきたし、何よりもインターネットが優先されている状態」と暫定的に定義されていますが、現時点では独立した精神疾患と しては認められていません。
しかし、インターネット依存症は、アルコール依存症や薬物依存症と共通した脳の病理基盤を有しており、治療が必要な病態であるという点で、識者の意見は一致しています。

ご子息の場合も、ご記載からはほぼ間違いなくインターネット依存症と診断され、治療を要する状態でしょう。
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専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
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  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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  • とても丁寧で迅速な応答をいただき、勇気づけられました。病院ではそこまで医師から説明もしてもらえませんし、きちんと向き合ってもらえないので、このようなサイトでいい医師に出会えるというのはよかったと思います。 大阪府八尾市 相田
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