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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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口が上手く回りません。昔から吃音(どもり)がありますが、それとは違います。気持ちが先走って言葉がつかえる事が

解決済みの質問:

ろれつが回りません。 昔から吃音(どもり)がありますが、それとは違います。 気持ちが先走って言葉がつかえる事がありますが、それとも違います。 その症状が現れるのは会社での電話の時のみです。 特に、電話の第一声とか自分の名前を名乗る時に症状がでます。 10年くらい前にその症状で悩んでいた時期がありましたが 職場環境が変わったら、治りました。しかし、この間その症状が突然でて 特に職場の環境の変化もないので何故なのか?悩んでいます。 どうしたらよいでしょうか?

よく考えてみたのですが、電話以外でも(一人で家で話していても)

微妙に症状がでているように思います。

日常的にでてそうですが自分で気づかないくらい症状が軽いため

にしてなかったのかもしれません。

でも会社での電話の時は第一声、自分の名前を名乗る時に症状がでるので心配しています。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

呂律の回りの悪さ=構語障害が、「症状が現れるのは会社での電話の時のみ」とのことですので、脳や神経の器質的な問題によるものである可能性は低いと考えます。

社交不安障害(SAD)という精神科疾患があります。
ひと昔前であれば対人恐怖症と呼ばれていた疾患ですが、「会社で(人前で)電話ができない」「電話口では呂律の回りが悪くなる」のは、このSADの典型的な症状のひとつです。
http://utsu.jp/sad/scene/claim.html
http://www.akihabara-mental-clinic.jp/sad.html
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

当てはまる点があるようであれば、SADを疑って精神科・心療内科を受診されることをお勧めいたします。

現状が続けば、電話口で呂律が回らない⇒電話で話すことに緊張感を覚えるようになる⇒次に電話に出る時にはさらに緊張し、そのために呂律が回りにくくなる……という悪循環が生じてしまう恐れがあります(既にその悪循環が形成されつつあるように思われます)。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

特に、職場環境も変わった訳でもないのに、

何年間も症状がなく過ごしてきて

突然、再発することってあるのでしょうか?

後、電話以外、職場以外でも(自宅でも)

若干症状がでるのですが、それでも社交不安って事に

なるのでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
「特に、職場環境も変わった訳でもないのに」SADを発症することは可能性としてはありうると思います。

「電話以外、職場以外でも(自宅でも)」症状が現れるという点を重く見るならば、いちど神経内科を受診されて、脳や神経の検査を受けられるのがよいでしょう。
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