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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14317
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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今月初めころ37歳の息子の不倫が嫁に発覚し、その結果情緒不安定になり、うつ状態です、 家族はどのように接したらいい

質問者の質問

今月初めころ37歳の息子の不倫が嫁に発覚し、その結果情緒不安定になり、うつ状態です、
家族はどのように接したらいいのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

漠然としたご質問で、どのようにお答えしたものか考えあぐねます。
一般的な、うつ病の患者様に対するご家族の接し方を説明すればよいのでしょうか?

一方で「希望する詳細度: 高 」となっています。
その場合は、状況をもっと詳細にご説明いただけないでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.

具体的言いますと、自分自身を追い詰め、食欲もなく仕事もやる気なく、死ぬからその保険金を嫁と子供に渡してくれと泣いて連絡

してきたり、又、家族にも親不幸を死んでお詫びするとか、

感情の起伏が激しいです、

家族も巻きこまれ此方も精神的に参ってます、

今のところ

仕事だけは放棄しないように出勤させてます。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

その状況ですと、入院を考えられた方がよろしいかと考えます。
自殺の危険が現実的にあると思います。

「仕事だけは放棄しないように出勤させて」いるのは、うつ病であると考えた場合、病状を悪くする方向に働きます。

①相談者様はご子息と同居されているのですか?

②ご子息の奥様やそのご両親はこの件(ご子息の不倫)について、現時点でどのような態度でしょうか。ご家庭内で、ご子息はつらい状況ですか? 離婚話にはなっていないのでしょうか。

③深刻な不倫だったのでしょうか。一時の気の迷いだったのか、何年も続く、奥様に対する背信ととられても仕方が無いものだったか、ということです。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

1・浮気が発覚した時点で親元に帰ってます。

2・嫁方は離婚を希望しております。

3・何年か付き合っていたようです。

お伺いしますが、仕事を辞めろということですか?

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
お仕事は辞めるべきではありません。

業務の関係上、1~2時間後の回答とさせていただきたく存じます。

④よろしいでしょうか?

⑤ちなみに、ご子息の主治医はご子息が「死ぬからその保険金を嫁と子供に渡してくれと泣いて連絡してきたり、又、家族にも親不幸を死んでお詫びする」と口走っている状態なのをご存じなのでしょうか。
質問者: 返答済み 3 年 前.

4・けっこうです。

5・未だ一度しか診てもらってないのでそこまでは言ってません。

仕事の件は、休職も考えなくてはなりませんか?

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
お待たせしました。

まず、ご子息の状態は、正確に主治医に伝えられるべきでしょう。
ご子息は明確に希死念慮を口にしているわけですから、一般的な判断として、ご子息は入院が適当であると判断されると考えます。
いまご自宅にいることがご子息にとって休息になるとは思われませんし、ご家族の対処でどうにかできる状態ではありません。

お勤め先は当然休職していただくことになりますが、そもそもご記載のような状態では、会社に行かれても本来の能力は発揮できていないのでないでしょうか。

ご家族にできるのは、ご子息に付き添って病院を受診し、主治医に状況を伝えて入院治療を要請し(現在の処方内容を拝見しますに、主治医はご子息がこれほど深刻な状態だとは認識していないと思います)、ご子息が精神的な休養をとる状況を作って差し上げることでしょう。
お勤め先とのやりとりや、奥様の側との連絡も、できる限りご家族が代行し、ご子息の回復を待たれるべきです。

うつが悪い間は大きな決断を下すな、というのが精神医学界の古くからの格言ですが、これは現在でも信じる価値がある経験則だと思います。
大きな決断とは、辞職や離婚のことです。
本来の判断能力を失っているご子息が、それらに関して適切な判断を下すことはできません。

まずはご子息が休養をとることができ、治療に専念できる環境を整えることが最優先です。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
お待たせしました。

まず、ご子息の状態は、正確に主治医に伝えられるべきでしょう。
ご子息は明確に希死念慮を口にしているわけですから、一般的な判断として、ご子息は入院が適当であると判断されると考えます。
いまご自宅にいることがご子息にとって休息になるとは思われませんし、ご家族の対処でどうにかできる状態ではありません。

お勤め先は当然休職していただくことになりますが、そもそもご記載のような状態では、会社に行かれても本来の能力は発揮できていないのでないでしょうか。

ご家族にできるのは、ご子息に付き添って病院を受診し、主治医に状況を伝えて入院治療を要請し(現在の処方内容を拝見しますに、主治医はご子息がこれほど深刻な状態だとは認識していないと思います)、ご子息が精神的な休養をとる状況を作って差し上げることでしょう。
お勤め先とのやりとりや、奥様の側との連絡も、できる限りご家族が代行し、ご子息の回復を待たれるべきです。

うつが悪い間は大きな決断を下すな、というのが精神医学界の古くからの格言ですが、これは現在でも信じる価値がある経験則だと思います。
大きな決断とは、辞職や離婚のことです。
本来の判断能力を失っているご子息が、それらに関して適切な判断を下すことはできません。

まずはご子息が休養をとることができ、治療に専念できる環境を整えることが最優先です。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご子息の状態は、正確に主治医に伝えられるべきでしょう。
ご子息は明確に希死念慮を口にしているわけですから、一般的な判断として、ご子息は入院が適当であると判断されると考えます。
いまご自宅にいることがご子息にとって休息になるとは思われませんし、ご家族の対処でどうにかできる状態ではありません。

お勤め先は当然休職していただくことになりますが、そもそもご記載のような状態では、会社に行かれても本来の能力は発揮できていないのでないでしょうか。

ご家族にできるのは、ご子息に付き添って病院を受診し、主治医に状況を伝えて入院治療を要請し(現在の処方内容を拝見しますに、主治医はご子息がこれほど深刻な状態だとは認識していないと思います)、ご子息が精神的な休養をとる状況を作って差し上げることでしょう。
お勤め先とのやりとりや、奥様の側との連絡も、できる限りご家族が代行し、ご子息の回復を待たれるべきです。

うつが悪い間は大きな決断を下すな、というのが精神医学界の古くからの格言ですが、これは現在でも信じる価値がある経験則だと思います。
大きな決断とは、辞職や離婚のことです。
本来の判断能力を失っているご子息が、それらに関して適切な判断を下すことはできません。

まずはご子息が休養をとることができ、治療に専念できる環境を整えることが最優先です。

以上、ご参考になれば幸いです。

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