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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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10年以上前に、ほぼ突然両側の頬のあたりにむくみのような違和感(頬が分厚くなったような感じ。頬の筋肉が溶けてぶよぶよ

解決済みの質問:

10年以上前に、ほぼ突然両側の頬のあたりにむくみのような違和感(頬が分厚くなったような感じ。頬の筋肉が溶けてぶよぶよした頬になっている感じなど)を感じました。初めはむくみかな・・・と思っていましたが、違和感が続き今に至っています。異物が出来ているのか・・・といろいろな病院を受診しましたが、異常なしです。実際に頬がはれているように自分には見えます。その頃仕事内容が変わり、肥えることへの恐怖もいつもありました。とにかく顔が痩せたい・・・とダイエット、摂食障害など・・・この顔の違和感については、精神科・心療内科を進められるばかりです。体感異常症、体感妄想・醜形恐怖症などの言葉をネットで知りました。私は当時、鑑ばかりをみて悩んでいました。そのような行為が、さらに脳に刷りこまれ、感覚がひどくなることや実際にむくんでいるようになることはあるのでしょうか。この頬の違和感に苦しめられ、体重が少しでも重くなると、すぐに違和感につながるような気がして怖くてなかなか普通の食事ができません。同時くらいから、舌が腫れている感じ、ピリピリ感、頬が分厚くなり口の中がせまくなっていく感じ・・・いろいろな感覚が起こってきました。あきらめていましたが当サイトを知り、藁をもつかむ気持ちで相談しています。私の場合どこでMRIなどで調べても異常はないそうです。やはり体感異常症の部類に入るのでしょうか。どうか、どうか、よきアドバイスをおねがいします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、相談者様の診断は感異常症、体感妄想、体感幻覚である可能性がきわめて高いと考えます。

精神科を受診することをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。







専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、相談者様の診断は感異常症、体感妄想、体感幻覚である可能性がきわめて高いと考えます。

精神科を受診することをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。







質問者: 返答済み 3 年 前.
回答ありがとうございました。もう少し詳しく、判断された理由を教えてもらえますか?また、妄想から、実際に症状、私の場合でしたら、浮腫みがおこりやすくなる、など身体に起こり得ることはありますか?回答、お願いいたします
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。

判断した根拠は、ご記載を拝読する限り、「さまざまな症状が何年にもわたって続くが、適切な診察、検査を行っても身体的な病気や薬による影響としては十分に説明できないもの」という身体表現性障害(「体感異常症、体感妄想・醜形恐怖症」はこれに含まれます)の定義を満たされていると思ったからです。

臨床的に経験してきた「体感異常症、体感妄想・醜形恐怖症」の典型的な経過を辿られてもいます(そう言われてもなかなか納得されない部分も含めて)。

「妄想から、実際に症状、私の場合でしたら、浮腫みがおこりやすくなる、など身体に起こり得ることは」ありませんが、もともと確かに何らかの軽微な身体症状が起こりやすい体質の方が、その現実の身体症状を核に身体表現性障害を発展させることはしばしば経験します。

以上、インターネット相談で可能な範囲の回答は尽くしたつもりです。
ご参考になれば幸いです。







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専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。

判断した根拠は、ご記載を拝読する限り、「さまざまな症状が何年にもわたって 続くが、適切な診察、検査を行っても身体的な病気や薬による影響としては十分に説明できないもの」という身体表現性障害(「体感異常症、体感妄想・醜形恐 怖症」はこれに含まれます)の定義を満たされていると思ったからです。

臨床的に経験してきた「体感異常症、体感妄想・醜形恐怖症」の典型的な経過を辿られてもいます(そう言われてもなかなか納得されない部分も含めて)。

「妄想から、実際に症状、私の場合でしたら、浮腫みがおこりやすくなる、など身体に起こり得ることは」ありませんが、もともと確かに何らかの軽微な身体症状が起こりやすい体質の方が、その現実の身体症状を核に身体表現性障害を発展させることはしばしば経験します。

以上、インターネット相談で可能な範囲の回答は尽くしたつもりです。
ご参考になれば幸いです。







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