JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

不眠、肩こり、胃痛(食欲不振)、イライラ、やる気が出ない等で悩んでいます。 60歳男性 自営業です。

解決済みの質問:

不眠、肩こり、胃痛(食欲不振)、イライラ、やる気が出ない等で悩んでいます。
60歳男性 自営業です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

少し補足情報を下さい。

①デパスは何科から処方されているのでしょう?

②イライラその他の精神的な症状はいつ頃から現れましたか?

③きっかけとなるような出来事やストレスにお心当たりはあるでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによっては、回答が少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.

1、内科医で処方してもらい、就寝前に1mmgを2錠です。


2、30年前??(自営業になってから)  サービス業のため、即対応で落ち着  かない(休日なし)


 


 


3、実の母からの異常なまでの干渉(6年前から)・・父の死亡後


症状がひどくなったのは、この時期くらいです。


 


商売柄、顔は広いため、精神科等には行きたくありませんが・・

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

6点(軽度)です。 デパスを服用時では4点です。


申し遅れましたが、忙しい時はすべて忘れて仕事に専念しております。


ただ、家にいる時、暇な時に重い症状になるように感じます。


一つ質問があります・・煙草は良くないのは分かりますが、ストレスを感じた時、1本吸うと「ほっと」します・・喫煙はこの症状には悪いのでしょうか?


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まず、煙草が現在の状態の原因であったり、現在の状態を悪化させているようなことはないと思います。

さて、行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
これであまり高い点数が付いていませんから、うつ病の診断が付く可能性は低いと考えます。
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、恐らくは「適応障害」に近い診断が付くことになるのではないかと予想します。

適応障害という前提で回答するならば、環境への適応不全であるわけですから、環境を調整するか、相談者様が環境に適応できるように考え方を変えていくのが治療ということになります。

そうした治療はカウンセラー(臨床心理士)がいる精神科・心療内科で行われますが、そのために医療機関に通われるご意向はおありでしょうか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

5,6年前心療内科に行った事はありますが・・デパス錠を処方されました。


毎回同じ処方でしたので、待ち時間を考えると、かかりつけの内科でもいいかなと、それ以来専門治療はしておりません。


基本的に行きたくはありませんが、本当に「鬱」で仕事にならないとなれば考えます。 できれば、先生のアドバイス等をいただきながら、自力で頑張ろうと思います。 この症状以外は何も悪いところありません。年1回の健康診断でも正常です。適応障害が疑われるとの事ですが、少し安心しました。 生活する中でアドバイスいただければ幸いです。


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

相談者様の問題が薬物療法で解決するとは思われません。

適応障害という病名は皇室に入られた雅子さまにこの診断が付いたことで一躍有名になりましたが、環境に対する不適応で起こる病態ですので、治療方法は環境を変える(環境調整)か、患者様ご自身の考え方を変えるかのいずれかになります。

現実問題として環境を変えることは難しいので、多くの場合、適応障害の治療には認知療法という心理療法が行われます(雅子さまもこの治療を受けました)。

認知療法は独習可能な治療方法ですし、そのためのテキストを、インターネット上でダウンロードしたり書店で入手することも可能で、まずはこれを試されてみてはと思います。

慶応大学版マニュアル
http://jact.umin.jp/manual.shtml

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
amzn.to/1oGviu0

心のつぶやきがあなたを変える―認知療法自習マニュアル
amzn.to/1khvyfN

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問