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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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初めまして。30歳女性です。1ヶ月程前から、右下肢の脱力、右半身のピクつきが出現しました。 神経内科を受診し、採血

解決済みの質問:

初めまして。30歳女性です。1ヶ月程前から、右下肢の脱力、右半身のピクつきが出現しました。
神経内科を受診し、採血、神経伝達速度検査、診察をされ、異常なしと言われました。
ですが、その後も症状は続き最近では右ふくらはぎのこむら返りや、太もも裏の引きつる感じも出現しました。また、太ももやふくらはぎ、膝のピクつきが増加しています。ALSの疑いは濃厚でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

ALSでは血液検査や末梢神経伝導速度で異常所見は捉えられないことがほとんどです。
http://www.jacals.jp/als/check.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

実際に患者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、繊維束攣縮(http://www.treatneuro.com/archives/6640/comment-page-1)を含めた運動神経系の症状が複数認められていますから、ALSは可能性のひとつとして考えられるべき状態だと考えます。

神経内科でも、特にALSの専門医療機関を受診されることをお勧め致します。

専門機関であれば、
1) ALSを正しく診断でき、
2) ALSの診断が付いた場合、病状の進行に遅れることなく、次に起き得る症状とその対策について予めきちんと告知でき、
3) 長期に渡るフォローアップ(気管切開、呼吸器の使用、在宅療養の援助など)が可能、
だからです。

日本ALS協会という組織がありますので、こちらの最寄りの支部に連絡をとれば、地域の専門医療機関を教えてもらえると思います。
http://www.alsjapan.org/contents/profile/03.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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