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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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発症は一昨年の12月、症状は首の縦揺れ(揺れというより痙攣に近い)に伴う首の筋の硬直、動悸、めまいなどです。ちなみに

質問者の質問

発症は一昨年の12月、症状は首の縦揺れ(揺れというより痙攣に近い)に伴う首の筋の硬直、動悸、めまいなどです。ちなみに手足は全く震えません。
今は就寝時は震えていないようですが、一番ひどいのは大小の排便時で、これは腰あたりから震え、何かにつかまらないと倒れそうになるほどのひどさです。あとはパソコン操作時、読書、メール、電話など能動的行為に伴い症状は激しくなります。
最初は「本態性振戦」と診断され、次に「首が縦に揺れるのは」ジストニアだと言われボトックスもやってみましたが全く効果がなく、別病院で今度はパーキンソンと決めつけられるもののMIBG心筋シンチグラフィという検査の結果、心臓/縦隔比率の後期値が307%にもなるのはパーキンソンではないと言われ、それに対応して薬もころころ替わり、今はアーテンを主体にレプリントン、リボトリールアロチノロール塩酸塩などを色々試しつつ服用していますが、いずれもほとんど効きません。
というか治療方法も治療薬もないのが現状とのことで、唯一低周波治療というやり方を示してくれた病院の下、週4回ほど通っています。他に鍼灸院にも毎週通っています。
良い方向に向かっているのか、だとしてもどのくらい続ければよいのか、これから一生続くのか、他に治療法はないのか、苦しさと不安でいっぱいです。職業はビデオ制作で、バレエ、オペラ等の撮影・編集をしています。鍼灸院の先生からは「職業病だね」と言われるくらい首に負担がかかる仕事なのかも知れません。長文になりましたが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.

 老人性振戦などが考えられます。本態性振戦の老年期発症のものとされます。ベータブロッカーが効くこともありますが効かないこともあります。効かない場合、脳深部電極刺激で症状が緩和されることもあるようです。脳外科と相談してみられたらよいかもしれません。お仕事のストレスがだいぶたまっておられるようなのでカウンセリングや自律訓練法、バイオフィードバック法、森田療法などの心理療法もやってみられたらよいかもしれません。

 

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