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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14382
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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私はかかりつけの病院では神経内科では診てもらえません。以前多発性硬化症の疑いがありすべて検査後、違うことがわかり、線

質問者の質問

私はかかりつけの病院では神経内科では診てもらえません。以前多発性硬化症の疑いがありすべて検査後、違うことがわかり、線維筋痛症です。それは、神経内科の領域ではないと言われています。
他科で何とか診てもらっていますがほかの線維筋痛症患者が診て貰う科ではなく、主治医はとてもよくしてくれます。しかし、障害基礎年金になると年金機構でもえ?ットいわれ、人の手を借りないと生活はできません。歩行困難、痛みが酷くて慢性疼痛にデュロテップが使えるようになってからは処方されて何とか以前よりは動けるものの、一人では何ともなりません。障害基礎年金も社労士さんが私の状態を家に来て見てくれた時には、ほかに頼まれてる誰よりもひどい。と、言われながらまだ支給されません。他では神経科で診て貰ってる人もいます。線維筋痛症が何かなのか決められていないのはなぜなのでしょうか?脳の誤作動と言われていながら神経科では関係ないのでしょうか?神経科はどのような病気を診るのでしょうか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

「神経科はどのような病気を診るのでしょうか 」というご質問に閑しては、以下のサイトがご参考になると思います。
http://www.neurology-jp.org/public/disease/about.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「脳の誤作動と言われていながら神経科では関係ないのでしょうか?」
⇒全く関係ないことはないかもしれませんが、繊維筋痛症(FMS)そのものがどのような病気かまだ詳細にはわかっていませんので、FMSを診察している神経内科医もいれば、「守備範囲外」として診療していない神経内科医もいるということです。
繊維筋痛症が依頼を有する神経内科医療機関もございます。相談者様がかかられた神経内科はFMSを診ない神経内科であったのでしょう。
http://www.ginzanaika.com/examination/special.html

「線維筋痛症が何かなのか決められていないのはなぜなのでしょうか?」
上述したように、この病気が何故起こるのかがわかっていないからです。
「線維筋痛症の症状は多彩でその治療領域は、リウマチ科、整形外科、メンタル科、心療内科、神経内科などに広く 顕在しています。これまでの本疾患についての広報活動、研究などにより、本疾患の認知度が上昇しているにもかかわらず、本邦の患者は予想よりも深刻な状況 に置かれており、未だに整備されていない保険診療上の問題点も多く、また、学術的には本症の病因、病態解明という学会独自の活動の必要性に迫られていま す。  平成24年6月に本邦で初めての線維筋痛症治療薬が承認されました。しかしながら、未だ線維筋痛症の診療に関する明確な保険診療が整備されていないため、各医療機関は本症に伴う多彩な副症状に対しての診断や治療に対して保険での診療報酬を請求しているのが現状です」(http://jcfi.jp/profile/ より引用)。

以上、回答になっておりますでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございます。
しかし評価もご返信もいただけていないようです。

お役に立てなかったのであればオプトアウト(回答辞退)して他の専門家に回答権を譲りますが、いかがいたしますか?
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
お役に立てなかったようですのでオプトアウト(回答辞退)いたします。

他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。

お大事になさって下さい。

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