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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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猫山先生は素晴らしいです。私が今、通院している精神科の先生は薬の量などにまったく無頓着な先生でこの間まで今、薬の量が

解決済みの質問:

猫山先生は素晴らしいです。私が今、通院している精神科の先生は薬の量などにまったく無頓着な先生でこの間まで今、薬の量が多すぎて何の薬をだしているかわからないといわれましたが今回4月から薬の量を今までのように出せなくなるからそこのところ私にわかっておいてほしいといわれました。今後も暫くは通院をする予定ですが医者をかえた方がよろしいのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


私は自分が特に優れた精神科医だとは思いません。
恐らくは、私のレベルが「普通」だと思います。

ところが、この「普通」のレベルの治療が、精神科の世界ではなかなか行われていないのです。
いちばん初めのご質問への回答中でも述べましたが、大半が「普通」以下の精神科医が大半を占める精神医学後進国である日本において、無意味な多剤併用療法を減らすために、今回の診療報酬改定が行われたのです。

これは私の良そうですが、相談者様の主治医は、相談者様以外の患者様にも同じように多剤併用療法を行い、同じように突然の減薬を告げているでしょう。
また、この主治医が適切な減薬を出来るとは思われません。
恐らくは、診療報酬改定が正式に発表される4月から、その猶予期限である10月にかけて、相談者様が通われている医院では大混乱が起こることが予想されます。

最初の回答でも相談者様の転院の意思をお尋ねしました。
私は転院された方がいいと思いますし、転院をするならばできるだけ早い時期に転院されるべきだと考えます。

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

【全国の精神保健福祉センター一覧】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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