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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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神経内科の先生に質問します。仕事は介護14年ですが、肉体系の仕事でもう20年以上経過しています。ここ数年は首の調子が

質問者の質問

神経内科の先生に質問します。仕事は介護14年ですが、肉体系の仕事でもう20年以上経過しています。ここ数年は首の調子が良くなくそのせいで頭痛も時々あり1年まえ整形外科でMRIをとり首の椎間板が薄くなっているといわれましたが、特に薬を処方されることもなく帰されました。そして半年まえより両手の指の関節がいたくなりまた整形外科でレントゲンをとりましたが、リュウマチ等は否定され軟膏を処方されかえされてしばらくして少しおさまりましたが、2月ぐらいから左腕の、だるさ、ピリピリ感、張りまた、両裏腿の張り両膝に時々痛み、そして頻繁に体のあちこち筋肉がぴくぴくするようになりました。自分としてはぴくつきと主に左腕のだるさが、気になってきたので整形外科ではない先生にこの症状についておききしたいのですが、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.

 頚椎症や椎間板変性症などで症状を説明できないこともないですが筋肉のぴくぴくするのは筋線維束性痙攣かもしれませんニューロパチーやALSなどで見られます。感覚障害があるのでALSはある程度否定的かもしれませんがその他にスティフパーソン症候群やアクアポリン4抗体陽性脊髄炎、多発性単神経炎などの神経難病も考えられます。針筋電図やSSEP(体性誘発感覚電位)、神経伝導速度、髄液検査、場合によっては血清アクアポリン抗体、遺伝子検査など受けられたら何か手がかりが得られるかもしれません。高磁場脳脊髄MRI、拡散テンソル画像なども役に立つかもしれません。多発性硬化症なども鑑別しておかなければならないかもしれません。
 ただの頚椎症や椎間板変性症とすれば牽引やミオナール、デパス、メチコバールなどの薬物療法が効くかもしれません

質問者: 返答済み 3 年 前.


返答ありがとうございます。今朝も歩いていて左足の腿の後ろからふくらはぎに突っ張りを感じ、ALSの可能性もあるのですね。そうなると自分は東京郊外に住んでいますが、大学病院に行かないと検査は受けられないのでしょうか 。

専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.
 ALSの可能性は高くはないと思いますが頚椎症術後に発症した症例を見たことがあります。大雑把な診断なら神経内科を標榜する中規模以上の病院ならできると思います。いろいろ難病はそう頻度の高いものではなく頚椎症や腰椎の問題のことが多いのでそう心配しないほうがよいかもしれません。筋クランプなども考えられるので針筋電図ぐらいはしたほうがよいかもしれません。

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