JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

60歳の男性 最近4週間ぐらい前より右下肢が震戦するようになりました。意識し力を抜くととまります。その足の震えを気に

解決済みの質問:

60歳の男性 最近4週間ぐらい前より右下肢が震戦するようになりました。意識し力を抜くととまります。その足の震えを気にするためか、頭痛もしています。7か月前に締め付けられるような頭痛があったので、脳神経科に受診CTを撮り脳には異常がなしと言われました。
そこは頭痛外来も標ぼうしています。本人は昨年妻、と母を2か月の間に亡くし精神的に負担になり
いろいろ考えて居ると頭痛がしてくるようです。
本人はパーキンソン病を心配しています。神経内科を受診した方がよろしいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

パーキンソン病の振戦は意識して止めることはできません。
それ以外でも、神経内科で取り扱われる疾患で、自分の意思で止められる振戦が起こるものは無いと思います。

頭痛は、ご記載の性状からは緊張性頭痛であろうと思われます。
足にも、無意識のうちに力がこもり、震えが出ているのかもしれません。

少し捕捉情報を下さい。

①相談者様と患者様のご関係を教えていただけないでしょうか。

②患者様の食欲や睡眠状況はおわかりです か?

③いろいろ考えていると頭痛がしてくるとのことですが、具体的には何を考えられるのでしょう。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

1.患者は私の実の弟です。


2. 食欲は普通だと思います。睡眠も5~6時間熟睡はしていないかも知れませんが、取れていると思います。


 


 


3.今、本人、大学1年、中学2年(女の子2人)の3人暮らし。亡くなった2人の法事等(細かい事は姉妹がやつてはいるのですが?)本人には負担なのでしょうね。田舎なので地域の行事がかなりあります。亡くなった12年は役員をやって居たので、総会等の事でも頭をなやましていました。それらは私がすべて対処しましたが、それ以外女性がしなくてはならない事が多く


子供も今までは、父親に相談したり、話す事があまり無かったようです。今になつて家事、学校の事、仕事、農業、事があるたびにどうしたら良いか、考えるようです。60歳定年で再雇用で給料面、体がきつくなつた等特に


最近考えるようです。 私もいろいろ話相手になってあげているんですが?


すストレスが溜まっているのかも知れませんね。


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

心因性の病態(ストレスによる筋肉の過緊張)の可能性は高いと思われます。

しかしながら、心因性のものだと考えられる病態であっても、実は背後に身体疾患が隠れていることが稀ならずございます。

「ストレスによる症状」であると診断するためには、弟さんが、パーキンソン病を含む、振戦を起こすような身体疾患にかかられていないことをまず確認する必要があります。

 

まずは神経内科を受診されて、もしも神経疾患がみつかれば、もちろんそのままその治療を受けられるべきです。

振戦を説明しうる神経内科的疾患が見いだされなかった場合、紹介状を作成していただいて、心療内科を受診されることを強くお勧めいたします。


以下のサイトから日本神経学会認定の神経内科専門医が検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本神経学会認定神経内科専門医名簿】
http://www.kktcs.co.jp/jsn-senmon/secure/senmon.aspx

 

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問