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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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22歳の甥のことなのですが。(私の姉の息子です) 極度の潔癖症で、家族を巻き込み、家族関係が崩壊に向かっている状態

質問者の質問

22歳の甥のことなのですが。(私の姉の息子です)
極度の潔癖症で、家族を巻き込み、家族関係が崩壊に向かっている状態です。本人に言っても、医者に行くことを拒み、ますます酷くなっていくようにみえます。
ちょっとしたことでも手を何回も洗ったり、洗濯物が、ちょっと壁とかに当たっただ けで、洗いなおせ!とわめくようです。
床に物を置こうものなら、洗い直し、もしくは買え変えろと、大騒ぎのようです。
自転車のタイヤや荷台に鳥のフンが着いたら、その自転車は一切乗ることなく、新しく買うように言ったりするようです。
そんな状態なので、ニート状態です。
文字では、あまりすごさが伝えにくいのですが、どうしたら、本人が治療を受け入れてくれるか教えてください。社会人としても自立して欲しいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.

  強迫性障害などが考えられます。パキシルCRやサインバルタなどの抗うつ剤が効くかもしれません。臨床心理士などのカウンセラーなどでMMPI、ロールシャッハテストなどの心理テストをしてもらって症状を客観的にとらえれるとよいかもしれません。暴露反応妨害法などの認知行動療法が効くかもしれません。具体的には何か触った後手を洗うのを我慢してもらったりして潔癖症を直していく治療です。
  臨床心理士などのカウンセラーでコンサルティングを受けてみるのもよいかもしれません。それだと本人が来なくてもある程度の対処法が得られるかも知れません。家族療法などでも本人抜きでカウンセリングをしてくれることがあるようです。
  症状が重いので導入できるかどうかわかりませんがハイキングや旅行、釣り、囲碁や将棋、カラオケなどのレクリエーションがよいかもしれません。

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