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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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深夜12時、1時まで仕事が続き、家に着くのは1時間後です。それから食事と風呂を取ると既に2時~3時になってやっと就寝

解決済みの質問:

深夜12時、1時まで仕事が続き、家に着くのは1時間後です。それから食事と風呂を取ると既に2時~3時になってやっと就寝する日々で、毎日睡眠時間が2~3時間となります。
このような状況なので会議中は非常に眠く、庫内で作業を確認中も立ったまま寝ていることもあります。
土日は休めたり休めなかったりとバラ バラで休めたとしても殆ど寝て過ごす状況です。
また、最近朝起きると手足のしびれがありなかなかとれませんし、会社から支給されている携帯電話で確認できる業務連絡を見る度プレッシャーで鼓動が高まり酷く気分が悪い状況になります。
この状況を改善する何か良い方法はないでしょうか。最悪の場合環境を変えるために転職を考えております。どうぞ宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

 

そのような勤務状況ですと、常識的に考えて、相談者様が極度の過労状態にあることは間違いないと思います。


実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/


まず、これに関して確認させていただけますと幸いです。
※ご返信いただくタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

 

 

 

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】

質問者: 返答済み 4 年 前.

猫山様


お世話になります。


 


診断結果は15点になりました。


ご確認の程お願いします。


 











点数15点
うつ病重傷度中等度

 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける15点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(表示されたように、中等症)です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf

もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが、相談者様がご記載になられている現在のご様子は、うつ病の症状によるものと考えて矛盾しません。

 

以下、相談者様がうつ病と診断されるという前提で回答します。


うつ病にも色々あります。
脳の病気としての性格が強く、何のきっかけも無く、比較的急激に発症するうつ病もあります。
深刻なストレスがかかり、もしくは複数のストレスが重複・持続することで次第に進展していくタイプのうつ病もあります。

相談者様は後者だと思われます。
前述のように、ご記載のような勤務状況ならば、精神的に参ってしまっても当然でしょう。それがあるところで一線を越えてしまったのだと思われます。

精神科・心療内科をただちに受診されることをお勧めいたします。

お仕事については、当座は休職とされるのがよいでしょう。
うつが悪い間は大きな決断を下すな、というのが精神医学界の古くからの格言ですが、これは現在でも信じる価値がある経験則だと思います。転職に関しては、少し落ち着かれてからゆっくりと考えられた方が適切な判断が下せると思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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