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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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主人が仕事の事から鬱になり5年仕事も止め家から出れず。通院はしていますが、私しか話相手がおらず、私はなれない仕事を始

質問者の質問

主人が仕事の事から鬱になり5年仕事も止め家から出れず。通院はしていますが、私しか話相手がおらず、私はなれない仕事を始め生活も普通道理にと過ごしできましたが。休みたいときでもしんどいと訴えて来られることやネガテブな発言に耐えられなくなっています。どうしたらいいんでしょう。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 4 年 前.

 難治性うつ病のようですね。普通の抗うつ剤が効きにくいものです。脳の海馬という部分がが少し小さくなっている ことがあるということが報告されています。サインバルタなどの新薬も効かない場合、ビシフロールなどの ドーパミンアゴニストが効くことがあるようです。エビリファイがうつ病に適応になっています。また磁気刺激法や場合によっては電気ショック療法などが効くこともあるようです。認知行動療法などが効くこともあるようです。猫などを飼ったりのアニマルセラピーもよいかもしれません。何 より奥様のメンタルヘルスを崩さないように用心することも大事です。時々ご主人から離れて休養な さることも必要かもしれません。そのためにはご主人に精神科デイケアやナイトケアに行ってもらったりするのもよいかもしれません。しばらく精神 科病院に入院してもらったりもよいかもしれません。若年性認知症の除外のためにMRIやSPECT、PETなどの脳画像診断もしておいたほうがよいかもしれません。WAISやコース立方体組み合わせテストなどの知能検査などの心理テストもよいかもしれません。臨床心理士による心理査定やカウンセリングもよいかもしれません。近赤外線トポグラフィーなどの検査はうつ病の状態を調べるのによいかもしれません。

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