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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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主人はアルコールを飲み食事をほとんど一食分しかたべないし、アルコールは飲みますが、 食事は少ないので、だんだん痩せ

質問者の質問

主人はアルコールを飲み食事をほとんど一食分しかたべないし、アルコールは飲みますが、
食事は少ないので、だんだん痩せて今は43キロしかありません。飲まないようにいうと、よけいのみます。入院すると50キロまで太れます。胃は40代で胃潰瘍で3分の2切ってるので、少ししか食べることができないのに、アルコールだけは、やめません。お昼から飲んでます。家族が注意しても無理です。普通の病院は受けてもらえません。今は73歳です。わたしは妻62歳です。これから先どうしたらよいか、希望がありません。まだ私は働いてます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.

 アルコール依存症はなかなか治療が難しい疾患です。しかし適切な治療を受けられれば治ることもあります。仕事をされているということなので強制的な入院ができるほどではないのでしょう。入院中は体重が増加するというこ となので任意入院でもよいのでアルコール依存症治療のプログラムのある病院に入院してもらうのがよいかもしれません。シアナマイドなどの嫌酒薬も有効かもしれません。断酒会への入会も有効かもしれません。退 院したらまた再発することも考えられるので気長にこれを繰り返すしかないと思います。また肝機能や神経伝導速度、脳脊髄の画像診断などを加えてアルコール性の身体的障害をよく自覚してもらうことも助けになるかもしれません。依存症の元になった心理的背景ももしかしたらあるかもしれないので生活歴を詳細に聞いてもらったり心理テストで査定してもらったりして心理療法につなげると有効かもしれません。

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