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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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はじめまして。 十年以上、自律神経失調症で悩んでいる47才女性です。 若い頃から、その気はありまして、今

質問者の質問

はじめまして。

十年以上、自律神経失調症で悩んでいる47才女性です。

若い頃から、その気はありまして、今は安定剤、睡眠導入剤、漢方、気力のでる薬と多々服用していますが、改善には遠く・・・

いつも交感神経マックス、朝 、お薬使用しても寝れない日は朝が副交感が出るので、お仕事も休みがちです。

症状は動悸、肩こり、暑いかったり寒気がしたり、喉の閉塞感、胃の不快感、不眠、手の震え、ゲップ、緊張、時にドッとした倦怠感、興奮、たくさんありすぎ、辛いです。

主治医は自律神経の薬を処方しませんが、私には効かないのでしょうか?

どうしたら、楽になれますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 4 年 前.

 薬物療法としてはほかにグランダキシンのような自律神経調整薬、加味逍遥散、半夏厚朴湯のような漢方 薬などが考えられ ます。意外とリスパダールのような非定形抗精神病薬やパキシルやサインバルタなどの抗鬱剤を寝る前に飲むと効いたりするかもしれません。

 認知行動療法や交流分析、カウンセリング、簡易精神療法、音楽療法、絵画療 法などのような心理療法も効くかもしれません。心理療法をする前に心理テストをいろいろやって認知のひずみや抑うつの有無などを調べてお くと参考になるかもしれません。バイオフィードバックのような治療も役立つかもしれません。日内リズムを整えるための光線療法などもよいかもしれません。鍼やホルモン療法なども効く かもしれません。神経性多食症も合併しているかもしれないので食行動の背景にあるようなものを調べる心理テストをしてみたらよいかもしれません。CMIなどよいかもしれません。明るくて肥満傾向があるというのは躁鬱気質があるのかもしれません。非定形抗精神病薬は肥満を起こすことがあるのですでに服用している場合検討が必要です。ロナセンは肥満を起こしにくいです。

 メタボリックシンドロームから糖尿病を発症しかかっているかもしれないので耐糖能検査などしてみるのもよいかもしれません。糖尿病では自律神経障害を合併することがあるので発汗テストやティルトテーブルテストなどの自律神経機能検査をしてみるのもよいかもしれません。動悸は不整脈の可能性もあるので循環器内科でホルター心電図その他の検査をしてみるのもよいかもしれません。頻回の家庭血圧測定や24時間自由行動下血圧なども自律神経の働きをみるのによいかもしれません。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


返信ありがとうございました。


 


3年前にうつ病になり、すぐ治りましたが、今でも朝、サインバル2錠を服用し、先生おすすめの漢方も2種類服用、夜は昨日メールした内容です。


 


自律神経の治療を10年以上していますが、カウセリングのような療法はしたことがないので、先生の治療法がイマイチ分かりません。


 


新潟中央区在住ですが、どこか治療をしてくれるクリニックが知りたいです。

専門家:  Kazu 返答済み 4 年 前.
 プラス評価ありがとうございました。新潟では新潟大学が脳研究などのレベルが高く全国的にも有名です。第二内科の心療内科ではカウンセリングや自律訓練法、バイオフィードバックなどの治療も行っているようです。まず大学病院に行ってみて治療を受けて落ち着いたら関連のクリニックに紹介してもらったらどうでしょう。

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