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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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何故、産業医面談や労災の残業時間の基準は男女同一なのでしょうか 男女機会均等法と言っても、長時間労働が続けば性差に

質問者の質問

何故、産業医面談や労災の残業時間の基準は男女同一なのでしょうか
男女機会均等法と言っても、長時間労働が続けば性差によるダメージの違いはあると思います
性差には、生物学的性差と社会的差(ジェンダー)がありますが、生物学的性差だけをとりあげれば
原始の時代から考えても、男性の方が女性より体力があるのは明らかです
このことを、有識者に言ったところ、男女差別をするなとは区別をするなと言うことだ
法律で唯一守られている働く女性は、出産・育児をする女性だけで、子供を産まない女性は
男性と同等に働くべきだ 体力がないと言うのは能力不足で職業人として失格だ 単なる甘えに
すぎないと言われました
しかし、差別と区別は全く異なることです 体力=能力ならば、何故入社試験に体力テストがないのでしょうか? 学校のマラソンで男子と女子の走行距離が違うのは、女子が頭が悪いと言うこと?
差別でなく区別です
130時間以上の残業を続けていれば、体力的に限界になります
男女機会均等法何て実際には遵守されていないのですから、せめて産業医面談の対象時間
(当社では残業80時間以上)だけでも、つけてくれないのでしょうか
女性の方が肉体的ダメージが大きいので、病気が見つかったら手遅れです
なんでもかんでも男女同一と考えるのはおかしいと思います 性差ぐらい考慮できないのでしょうか
産業医様のご意見をお願い致します
男性と女性の性差をつけて
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.

 確かに法規上は残業80時間以上になっていますが女性は育児や家事の負担もあり体力差もあり配慮する必要があります。大学などでは女性研究者支援の制度をもうけているところもあります。女性管理職や女性研究者の割合を増やす計画もあります。質問者様の会社でもそういう制度を設けてもらえば一歩進んだ会社だと言えます。経営者に働きかけて協力してもらうとよいかもしれません。ちなみに回答者の勤める病院でも女性医師は残業当直なしとなっています。

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専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.
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