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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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54才女性です。2年前に人間関係のもつれ(これは今でも心に傷がつく辛いものでした)と実母の介護で10年以上勤務してい

質問者の質問

54才女性です。2年前に人間関係のもつれ(これは今でも心に傷がつく辛いものでした)と実母の介護で10年以上勤務していた職場をやむなく退職しました。その後実母も介護が必要でなくなり、同時期に息子の転勤が決まり遠方に住むことに。

私自身は新しい職場につきましたが、以前ほどやりがいなく、一年後手のしびれと痛みで、整形を受診したら頚椎症とのこと、家族にも反対された又退職。

2年前から、眠りがあさ く、内科でマイスリーとデパス0.5mgをそれがないと眠れません。気分が不安定で心療内科を受診しましたが、うつではないと薬も出してもらえませんでした。

同時に頸椎症の症状(専門医受診)後痛みは落ち着きましたが、しびれは少し残っています。
家族には仕事以外の趣味をもつよう言われますが、仕事以外はやる気になりません。
でも体のことがあるので長時間の仕事は無理なのでしばらく自宅療養を。

専業主婦になるのが精神的に無理で、現在短時間の仕事をしていますが、専業主婦の時よりは少しましですが、些細な事で傷ついたり、不安になったりします。

カウンセリングにも何回か通いましたが、「うつでない人生の転換期です。」と言われるだけで医者でないので病名はつけられないといわれ、不安感は薄れず、ただ時々昼間デパスを飲むと落ち着きます。今は寝る前の薬の服用が楽しみです。何も考えず眠れるからです。

薬が効かなくいなる不安と精神的な不安はいつか消えるのか不安です。
すぐ泣けてきたりもします。

私は病気でしょうか?
年齢から来るものでしょうか?
単なる甘えでしょうか?

病気ならもうすぐ息子も結婚するので病気ならちゃんと治したいと思います。
よろしくお願い致します
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 4 年 前.
 質問者様は二つの問題を抱えていると思います。一つはベンゾジアゼピン誘導体常用量依存でもう一つは頸椎症によるバレリュウ症候群などによる非定型的な精神症状です。ベ ンゾジアゼピン依存症は常用量で耐性が生じ不安が増大したり奇異性行動が見られたりすることで基本的にベンゾシアゼピンを断薬することが対策ですが退薬症状が強く出て気の毒なぐらいのことがあります。その時はロヒプノールやリスべりドンなどの少し強い薬をまた出したりしながら漸減法で減らしていくことが考えられます。頸椎症による精神症状は原疾患による他の症状が軽快しているのでうまくいくと消失するかもしれません。アルファブロッカーや星状神経節ブロックが有効であることもあります。ベンゾシアゼピンの断薬は根気と時間のいる作業ですので無理をしない範囲でやってください。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

マイスリーとデパスを処方して頂いている内科の先生に毎月症状をお話しながら、少しずつ減らすようにと指示されているところです。


デパスを服用すると頸椎からくる手の痛みも軽減するので、精神的にも楽になり中々止められません。


 


でも少しずつ止められるよう頑張りたいと思います。

専門家:  Kazu 返答済み 4 年 前.
 プラス評価ありがとうございました。またご質問がありましたらどうぞ質問なさってください。

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