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Kazu
Kazu, 神経内科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 58
経験:  1986年九州大学医学部卒業1986年久留米大学第一内科入局1993年博士(医学、久留米大学)2006年八幡大蔵病院勤務
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21歳の息子がオンラインゲームの依存症です。家族はどのようにして治癒させていけば良いのでしょうか?

質問者の質問

21歳の息子がオンラインゲームの依存症です。家族はどのようにして治癒させていけば良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.

依存症にはいろいろあってアルコール依存症や物質依存症、買い物依存症、借金依存症などさまざまなものがあります。いずれも治癒させるにはかなりの困難がともないます。場合によっては精神科病院に入院が必要になってきます。依存症の程度にもよります。1日中やっていて勉強や仕事に差し支えるようだと早急な治療が必要になってきます 。時々やっている程度ならあまり気にしなくてもよいかもしれません。アルコール依存の場合は入院によってアルコールを取れない環境において嫌酒薬を投与したりすることが行われます。依存の自覚はとても大事です。またレクリエーションや作業療法 も有効です。碁や将棋など別のゲームで代償させたりということも有効かもしれません。学生さんなのかお仕事をなさっているのかよくわかりませんが依存の程度が軽ければ本業に専念してもらうだけで軽快するかもしれません。いきなり取り上げてしまうのがかわいそうなようならゲームをする時間を区切ってすることを約束させるとよいかもしれません。生活に重度の障害を伴い急いで対応が必要ならネット環境にない精神科病院にしばらく入院してネットから隔離することも考えられるかもしれません。依存症の常として禁断症状が出るかもしれませんがそれはいろいろ薬物を使ってコントロールする必要があるかもしれません。また運動不足や目の健康に対する害を説いて運動など戸外での活動を勧めてみるのもよいかもしれません。

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専門家:  Kazu 返答済み 3 年 前.
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