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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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昨年9月にメニエール病の疑い、本年3月に2回検査を行い右耳メニエール病と診断。 1月に精神科に行き、適応障害と診断

解決済みの質問:

昨年9月にメニエール病の疑い、本年3月に2回検査を行い右耳メニエール病と診断。
1月に精神科に行き、適応障害と診断、5月末に右耳のリンパ開嚢手術を受けます。
まずメニエール病は完治するのでしょうか、後遺症は無いのでしょうか、また適応障害も完治を
するのでしようか、またメニエール病と適応障害の因果関係は有るのでしょうか、
ご回答を宜しくお願い申し上げます。
2年前にパワハラの犯人に仕立て上げら、役職の降格になりました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

少し補足情報を下さい

「メニエール病と適応障害の因果関係を知りたい、労災の関係が 有るもので」という点について、少し詳しく教えていただけないでしょうか。

メニエール病が完治するか、後遺症は無いか、という点について、耳鼻科主治医にはお尋ねになっていないのでしょうか?

適応障害が完治するか、という点について、精神科の主治医にはお尋ねになっていないのでしょうか?

因果関係については実際に診察している耳鼻科と精神科の主治医に尋ねられた方が的確な判断を得られると思いますが、なぜこのインターネット相談で質問をされているのでしょう。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

現状の耳鼻科の主治医は、眩暈及び平行感覚が起こるかも知れない。


精神科の主治医は基本的に現場復帰を前提に話をしております。


私が管理職の為、私から監督署に出さず、役員に労災にするかしないかは任せております。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

しかし、情報リクエストの内容とご返信が噛み合っていないように思われます。

「メニエール病と適応障害の因果関係を知りたい、労災の関係が 有るもので」という点について、少し詳しく教えていただけないでしょうか。因果関係があると無いとで労災上の扱いが違ってくるのでしょうか。

メニエール病が完治するか、後遺症は無いか、という点について、耳鼻科主治医にはお尋ねになっていないのでしょうか? 耳鼻科主治医の見解は、再発の可能性があり、完治はしない、という意味であるように思われますが、その理解でよろしいですか?

適応障害が完治するか、という点について、精神科の主治医にはお尋ねになっていないのでしょうか? 現場復帰できるのと、「完治」は別のレベルの回復であると思います。

因果関係については実際に診察している耳鼻科と精神科の主治医に尋ねられた方が的確な判断を得られると思いますが、なぜこのインターネット相談で質問をされているのでしょう。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お尋ね致します、メニエール病は完治する病気.なのでしょうか。


難病指定になってますが。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
繰り返しになりますが、当方の情報リクエストとご返信が噛み合っていません。

まずは情報リクエストにお答えいただけないでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

現状メニエール病は、労災になる確率が低い為


適応障害は、メンタル面の為労災になる確率が高い為


最初に出た診断書がメニエール病の為、メニエール病はストレスが起因になるのではないのでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ここまで噛み合いませんと、ご返信の文意を捉えきれているかどうかわかりかねますが、確かに、

①メニエール病は完治せずに、症状が消長を繰り返しながら持続する可能性が高い。

②メニエール病は耳鼻科疾患であり、労災とは認められない可能性が高い。

③適応障害は、主治医の診断書の書きようによっては労災と認められる可能性はそれなりにある。

と私も考えます。

しかしながら、適応障害が原因でメニエール病が起こるという医学的事実は確認されていません。
一般的に、ストレスがメニエール病発症の誘因になることが多いのは確かですが、職場のストレス⇒適応障害⇒メニエール病、という三段論法は成立しないと考えます。

よって、メニエール病も含めて労災と認められる可能性は低いでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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