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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 脳神経外科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 370
経験:  国立大学大学院卒業 医学博士 脳神経外科専門医 脳神経血管内治療専門医 神経内視鏡技術認定医 脳卒中専門医 ボットックス治療
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グループホームの管理者をしています。入居者様で、鬱の診断の方の対応に苦慮しています。症状は、介護士に対してのつねる拒

解決済みの質問:

グループホームの管理者をしています。入居者様で、鬱の診断の方 の対応に苦慮しています。症状は、介護士に対してのつねる拒否、特に食事を摂っていただけない水分も拒否される中で、すべてが単語での意思表示です、「馬鹿野郎」「ぶんなぐるぞ」の言動を繰り返す。CT画像での診断は前頭葉の萎縮が進んでいる、精神科へ入院しましたが、寝たきりに近い状態になり、狭心症発作、閉尿傾向になり導尿にて排尿となり、食事を摂らないため、点滴処置、腸が動かなくなったっとのことで腸閉塞の疑い、ガスがお腹に溜まり、消化器内科へ転院し、内科的処置終了し、精神状態の改善はされていないまま、グループホームへ帰ってきます。そのように対応してあげるべきか不安です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
さぞ、お困りの事と拝察申し上げます。

現在は、胃瘻などは作られてないのでしょうか?

まずはご家族のご希望がどういったとこにあるのかは、確認されておられるでしょうか?
すなわち、87歳といえばすでに平均余命は超えられておられますし、現在の状態から拝察しても、これから先、何か合併症が起こって急に死亡されることも十分に考えられると存じます。
胃瘻がまだ造設されていないのであれば、ご家族は胃瘻までつくってでも長生きをさせてあげたいのか、食べない様になって衰弱してもそれはしかたないと考えておられるのかをはっきりさせるべきだろうと思います。

また、ご質問を整理されて、投稿下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


今日退院されました。ご家族様と消化器内科のDrと退院時の面談をしました。


腸ねん転で腸が捻じれていたため、ガスが出なくなっていた。なぜ腸ねん転になったのか・・原因は、入院により活動がなくなったことだとで機能低下を起こした。


退院後は、ホームに戻り、離床時間を多くし、活動的に生活をしていただくように支援し、食事を摂っていただけるように支援します。


ホームの食事はおいしいようで、病院より食べていただけています。ご本人様に入院中、ホームに帰りたいですかっと尋ねると「帰る」と言っていただけました。


Drより、ご家族様は、今後食事がとれなくなった場合、経管栄養をされるのか・・問いに、:その時は本人の意思で食べないのであれば、受け入れてあげたいと、話されていました。


 


ご家族様は、管が付くような状態になった場合はホームでの生活ができなくなる事を知っていただいています、ホームで一生を終えられることが本人の幸せっとだと言って下さっています。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
老健施設でも、同様に85歳以上のお年寄りがたくさん入所されておられますが、自然に食べる事ができなくなってくる方はよく見られます。
ご家族の希望によっては、胃瘻を造設される方もおられますが、自然のままにして欲しいと希望され胃瘻を作られない方もおられます。
欧米では、「胃瘻」は存在しません。食事を取れなくなった場合には自然に任せているため、「老衰」として亡くなって逝かれるそうです。

日本でも、本当の幸せな人生とは何か、介護とは何かを今一度よく考える必要があるのかもしれませんね。

追加のご質問がないようでしたら、評価をお願いして、回答を終了させていただきたいと存じます。 ありがとうございました。
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