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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 脳神経外科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 372
経験:  国立大学大学院卒業 医学博士 脳神経外科専門医 脳神経血管内治療専門医 神経内視鏡技術認定医 脳卒中専門医 ボットックス治療
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今、本態性振戦で、もう4~5年神経内科へ通院してますが、一向に治りません。セルシン・ランドセン飲んでます。いつか治る

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今、本態性振戦で、もう4~5年神経内科へ通院してますが、一向に治りません。セルシン・ランドセン飲んでます。いつか治るでしょうか・・・?草々  武井
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
本態性振戦は、基本的には残念ながら原因が不明で、治療も対症療法となります。根本的に治すということは現在のところ不可能です。
第一選択薬は,β交感神経遮断薬のプロプラノロール(インデラル®),アロチノールと抗てんかんのプリミドン(マイソリン®)です。
セルシンやランドセンは第二選択となってますが、第一選択薬の振戦の効果が不十分な場合や副作用の強い場合,高齢者などで心不全や認知機能障害など合併症
などにより使用できない場合に使用されます。
従いまして、武井様場合は、後者にあたるのでしょう。
次には、ボトックス治療があります。特に、上肢の振戦には推奨される場合があります。その他には、深部電極による刺激治療(手術)などもありますが、ご高齢の方にはあまりおすすめではありません。
日所生活の障害の度合いによって、治療法の選択がなされるべきでしょう。
根本的な治療が無い現在、主治医の先生とよくご相談の上、薬の調整をしてみて下さい。


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