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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 4098
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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障害者スポーツのクラス分けを行っています。ジストニアという診断で片まひの方を時々お見受けしますが、診断はどのように確

質問者の質問

障害者スポーツのクラス分けを行っています。ジストニアという診断で片まひの方を時々お見受けしますが、診断はどのように確定されるのでしょうか?文献によると原因がはっきりしないとか、大脳基底核に異常があるとか書かれれいますが、画像を含め、検査で特徴的な所見はあるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
診断は神経内科医によってその臨床的特徴によって行なわれます。一次性、二次性に分かれ、一次性は他の神経学的異常がなく、後天性の原因がはっきりしないものです。二次性は他の神経学的異常があり、後天性の原因がはっきりしているものです。その原因は一次性では大脳基底核の神経細胞間のコミュニケーションの異常が考えられています。あるジストニアではDYT1, 5, 11, または12の遺伝子異常で起ると考えられています。二次性では次の病気の一つの症状と考えられています。パーキンソン病、ハンチントン病、ウイルソン病、脳損傷、分娩時障害、脳梗塞、癌症候群、酸素欠乏、感染、ある薬に対する反応、重金属または一酸化炭素中毒が有ります。検査はDYT1の異常が見つかるかもしれませんが一次性のものではほとんど役に立ちません。DYT5, 11, または12は特殊で一般的検査では有りません。二次性のものではCTまたはMRIで大脳基底核の石灰化、壊死またはほかの異常、血液検査(血球、電解質、腎臓、肝臓、抗核抗体、セルロプラスミンと銅、血沈、梅毒等)がその検査として考えられます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

障害者の競技では医学的根拠がある疾患による障害があることが必要なのですが、その証明が難しい疾患ですね。


検査の内容が詳しくわかりました。ありがとうございます。


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。

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