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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 脳神経外科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 371
経験:  国立大学大学院卒業 医学博士 脳神経外科専門医 脳神経血管内治療専門医 神経内視鏡技術認定医 脳卒中専門医 ボットックス治療
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該当するカテゴリが見つからなかったので、ここへ投稿します。昨年夏に脳腫瘍のため休職し、手術・治療を受けましたが退院は

解決済みの質問:

該当するカテゴリが見つからなかったので、ここへ投稿します。昨年夏に脳腫瘍のため休職し、手術・治療を受けましたが退院はしたものの未だに完治していないため復職できる見通しが立っていません。こういう場合に何か公的支援(難病認定や身体障害など)を受ける方法はありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
復職できない理由はなんでしょうか? すなわち、完治していないと書かれてあるのですが、その症状ですね。たとえば、右手に麻痺があって文字が書けないとかですね。
もし、肢体不自由で身体障害の認定を受けるのでしたら、手術から6ヶ月たっていれば、医師の診断書により障害の認定が受けられます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

脳腫瘍は右三叉神経鞘腫です。摘出手術を2回、ガンマナイフを1回受けました。手術の直後から右顔面の痺れ・知覚鈍麻がありましたが、ガンマナイフ後、さらに強くなり、その後も日を追って強くなってきています。近頃では頬の筋肉が硬直し、さらにムズムズピリピリという異感覚が加わっています。右の歯にもズキズキ来 ます。この強烈な辛さと戦うために精神力・体力を大幅に消耗します。興味のあった趣味や娯楽に対しても意欲が湧かず、まして責任が伴う仕事に戻るなど現状では無理と診断されています。この辛さから解放されるのは眠っている時だけなので、一日の大半を寝て過ごしています。さらに以前から鬱病持ちなので、この辛さで倦怠感が増幅されたようです。この2つの要素のために復職できていません。できる見通しも立っていません。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
なるほど、いわゆる肢体不自由ではありませんので、それによる身体障害の認定は受けられないと思います。もう1つの鬱病については、残念ながら公的な支援は受けられませんが、勤めておられる会社に産業医がおられるのであれば、復職に向けたあるいは、休職する必要性に関して会社に対して意見を述べていただけるものと存じます。
もし、産業医がいないならば、主治医の先生とあなたの会社の上司やそれなりのポストの方とがご相談されるのがベストではないかと存じます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。身体障害の認定は受けられそうにない、ということはわかりました。


もう一つの難病認定に関してはどうでしょうか? 例えば、


http://www.nanbyou.or.jp/entry/123


のページを読みましたが、シロウトにはよくわかりません。


 


 

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
貴方が、神経繊維腫症2型という診断がついているのであれば、難病認定は受けられます。
この疾患の診断を下すには、やはり主治医の先生とご相談する必要があります。
nou-no-moribitoをはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

今日(1/15)が診察指定日だったので主治医に両方とも聞いてみましたが、該当しない、ということでした。


どうもありがとうございました。

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