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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 脳神経外科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 371
経験:  国立大学大学院卒業 医学博士 脳神経外科専門医 脳神経血管内治療専門医 神経内視鏡技術認定医 脳卒中専門医 ボットックス治療
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中国在住の知り合いの19歳男の子が最近真っすぐ歩けなくなって、病院で小脳委縮と診断されました。彼の祖父、伯父、父もこ

質問者の質問

中国在住の知り合いの19歳男の子が最近真っすぐ歩けなくなって、病院で小脳委縮と診断されました。彼の祖父、伯父、父もこの病気で亡くなりました。中国ではこの病気の治療法はないと言われました。治療法はないでしょうか。
                                            東京在住 林
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
小脳萎縮をきたす、疾患はいろいろとあります。
脊髄小脳変性症は、小脳・脳幹・脊髄を中心に病変がおこる疾患で、臨床的には運動失調症・構音障害・不随意運動などを主症候とする原因不明の神経変性疾患 の総称です。孤発性と遺伝性(家族性)に分類され、神経変性疾患において、遺伝性の割合が全脊髄小脳変性症の約40%と高いことが特徴とされております。発症年齢について、遺伝性は若年、孤発性は一般に中年期以降に発症するとされています。
孤発性脊髄小脳変性症は、大きく分けて多系統萎縮症(MSA)、皮質性小脳萎縮症(CCA)に分けられます。多系統萎縮症(MSA)は、さらにオリーブ橋小脳萎縮症(OPCA)、シャイ-ドレーガー症候群(SDS)、線条体黒質変性症(SND)に分けられます。
いずれにしましても、決め手となる治療法は、現在のところ見つかっておりませんが、お知り合いの方が、上記の疾患であるという確定はできません。まずは、小脳萎縮の原因をしっかりと診断する事が先決であろうと思います。 画像をお持ちのようですが、それだけで診断を下すことも不可能です。
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専門家:  nou-no-moribito 返答済み 4 年 前.
メイルでは、なかなか明快なお答えができないことをお許しください。
私の回答をプラス評価いただきましてありがとうございました。

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