JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

3年前右手、手のひら薬指小指側に痛みと痺れを感じ医者に見てもらい手術ということになり右肘を尺骨神経の異動の手術をうけました.

解決済みの質問:

3年前右手、手のひら薬指小指側に痛みと痺れを感じ医者に見てもらい手術ということになり右肘を尺骨神経の異動の手術をうけました. しかし肘の痛みが増してきて, 小指周辺の痛みが強くなり今では皮膚の感覚も堅いゴムのようになり指も腫れてきています. 腕の筋肉も弱くなり箸も使えなくなりつつあります. 治療法はないでしょうか. 宜しくご指導をお願い致します.
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答にご不明の点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんにちは。猫山と申します。

肘部管症候群に対して、神経の前方移行術を施行されたのだと考えます。
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/cubital_tunnel_syndrome.html

①何歳時に発症され、何歳時に手術を受けられましたか? 手術を受けた時点で指の変形や筋肉の痩せは現れていたでしょうか。

②主治医(執刀医)からは、現在の状態についてどのように説明を受けておられるでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は遅い時間になるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご連絡ありがとうございます。
ご質問にお答え致します。
①はっきりとした発症時は覚えていませんが,50代後半から肱の痛みを感じ
次第に小指と小指のサイドの手の側面がピクピクと痛み始め整形外科の受診を受けました。60歳と3ヶ月の時に肱の手術を受けました。尺骨神経の移動の手術です。その頃はまだ筋肉の痩せはありませんでした。ちなみに指の変形は今だにみられません。ただ小指と薬指は常に真っ直ぐな状態です。

②手術後の検診で肱並びに指の痛みは序序に治っていくが時間はかかると言われました。その後引っ越しをした為執刀医には診察を受けていません。術後、肱の痛みは あったもののゴルフはできました。が、去年から手,小指が痛み始め今では休みなく痛みを感じています。時おりピリッと激痛が走っています。

去年引っ越し先の当地で整形外科医の診察を受け筋電図検査も受けました。
末梢神経障害と診断され、医師から指のリハビリを薦められました。
しかしながら今年にはいり、痛みは増していき現在に至っています。
親指だけでしたら力は出せます人差し指も同じです。ただ親指と人差し指で物を握るとなると力がでません。
このままでいくと右手が使えなくなるという恐怖もありご相談した次第です。
手術で治る可能性はあるでしょうか。それとも薬で痛みを和らげるということも
可能でしょうか。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

筋電図検査(おそらく末梢神経伝達速度検査)で末梢神経障害と診断されたということは、手術の際に、尺骨神経損傷を起こした可能性が高いと思われます。

手術から3年間が経っていますから、率直に申し上げて回復の可能性は低いと思われます。
しかし損傷の詳細もわかりませんし、何より症状が進行しているようですので、手外科専門医を受診され、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本手の外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本手の外科学会 専門医一覧】
http://www.jssh.or.jp/jp/about/senmoni-meibo.html

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問