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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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・2009年11月、内勤企画部門の仕事中に「うつ病」を発症。ルボックス75m中心に投薬、2010年1月に眠れなくなり

解決済みの質問:

・2009年11月、内勤企画部門の仕事中に「うつ病」を発症。ルボックス75m中心に投薬、2010年1月に眠れなくなり、ロヒプノール2mの追加投薬を開始。その後、ルボックス50m・ロヒプ2mの投薬を継続。2010年6月に仕事が変わり(内勤別部署)、症状は回復傾向。2010年11月にはルボックス25m・ロヒプ1mで大過なく生活が可能に(睡眠時間は5時間30分程度)。
・2012年5月末、自宅を離れ営業大店舗店長へ異動の内示。6月末から53歳で単身となり、また人に会うのがいやになってきていたため、さらに睡眠剤のため酒を飲めなくなっていたこともあって、症状が悪化。睡眠障害が再発。食欲も不振に。また、取引先への挨拶周りが心理的に負担大にもかかわらず、やむを得ず100先強、2ケ月未満 に亘り取り組み、その都度緊張していたためか、動悸を自覚するようになりました。
・転院先の心療内科で、ルボックス夕食後25m・就寝前50mとロヒプ3mの投薬となりましたが、睡眠障害は改善せず、現在、慢性的な睡眠不足となりました。異動後は睡魔があっても、動悸の故か「昼寝」ができず(今日など昨夜の睡眠不足(2時間)のため猛烈な睡魔があるも眠れませんでした)また、睡眠剤服用するも、入眠障害・中途覚醒(3時間程度)でそのまま眠れず、となり、今では、頭が、後頭部のあたりが重く、判断力等大いに低下。食後は胸のあたりに不快感を覚えます。また一人で車を運転するのも不安。今もこの文章を書くのに苦労しています。かつ、新しいことが覚えられにくくなってきていて大いに不安です。このままの投薬等で休養しながら(仕事を休みながら)改善可能でしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

医学の世界に100%はありませんので、「必ず改善可能です」とは申し上げられませんが、治療としてはまだまだ行えることがあるように思われます。

うつ病の薬物療法の原点にして頂点は、1つの抗うつ薬による単剤治療です。1つの抗うつ薬を最大耐用量か最大承認用量まで増量し、十分期間(4~6週間) をかけて有効性を評価し、もしも効果が無いようならその抗うつ薬を止め、その抗うつ薬とは異なる効き方をする別の抗うつ薬を十分用量・十分期間試みる…… というやり方で、それぞれの患者様と「相性」のよい抗うつ薬をみつけるべきなのです。

つまり、ルボックスを75mg前後という中途半端な量で漫然と使用している現在の処方では、このお薬が相談者様に効く抗うつ薬なのかどうかの判断がいつまでもつきません。
実際にうつ病の症状があるわけですから、承認最大用量の150mg/日まで増量し、十分期間の観察の後に、効果が得られるようなら継続を、得られないようなら別のお薬への変更を、速やかに行うべきなのです。

相談者様の問題は不眠ではなくうつ病の症状が悪いことです。
不眠も動悸その一つに過ぎませんから、依存性が強い睡眠薬を増やすことは根本的な解決にはなりません。
うつ病を良くすることを考えられるべきです。

シンプルで、原則に沿った抗うつ薬治療を受けられることをお勧めいたします。
3年間近く同じ心療内科にかかられているのに症状が安定していないようですから、転院も選択肢の一つとして考えられるべきかもしれません(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

このような調査もあります。相談者様の処方はこの記事の中で触れられている「ちょい出し」ということになります。

【うつ病:適切な治療を受けているのは1/4(2006年 日本うつ病学会調べ)】

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

・転院前の医師(神奈川・茅ヶ崎)は、当初2009年11月28日受診時はワイパックス0.5を2錠とルボックス25を2錠併用(朝・夕)、就寝前にルボックス50を1錠・ロヒプ1を1錠処方。ちなみに仕事は継続。1週間ごとの通院で、2週間目には上記から就寝前のロヒプの みを削除、その代わりにワイパックス1を1錠を追加投与。3週間目にはワイパックス0.5を2錠とルボックス25を2錠併用(朝・夕 変更なし)、就寝前のルボックスを50から75に増量。4週目は3週目と同じ。その後は2週間毎に通院するも、ルボックスとワイパックス併用は2010年2月6日まで継続。その後2月27日からルボックスのみ(朝夕各25と就寝前75)となり、睡眠剤は一時デパス1を使用するもその後はロヒプ2を投与。
・その後時間の経過とともにルボツクスを2010年5月頃から減量(50m)、相当期間ルボックス50とロヒプ2を就寝前に投与。2011年10月にルボツクスは1mに減量、11月にはロヒプも1に減量となり、その頃は仕事には全く影響の状態となりました。


・今回、再度、異動先から自宅に戻り、再度同医師(75歳)を受診したいと思いますが、単一薬中心に、というお話とは違うようにも感じます。ただ、別の医師を探す場合、紹介状が必要でしょうが、転院先(大阪)の受診期間は短く、かつ出かけていくだけの判断力等に不安を感じています。とりあえず、転院前の医師と月曜日に相談したいと思いますが、どうでしょうか。あと、頭が重いため横になりたがります(眠れませんが)が、無理しても動かすべきでしょうか。何か楽しいことでもあればいいのですが。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
恐れ入ります。
現在診察時間中ですので、夕方以降の回答とさせていただいてもよろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

よろしくお願い申し上げます。

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