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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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最近 怒りの感情がおさえられません  43歳でホルモンの関係もあるのかもしれませんが、友達や恋人を言葉できずつけてし

解決済みの質問:

最近 怒りの感情がおさえられません  43歳でホルモンの関係もあるのかもしれませんが、友達や恋人を言葉できずつけてしまって、自己が嫌になります
以前 カウンセリングも受けた事がありますが、どうしたら良いかと言うアドバイスが欲しいのに ただ話しを聞くだけのカウンセリングにイライラしてやめてしまいました
怒りを抑える薬があるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

まず、カウンセリングですが、アドバイスを授けるための心理療法ではありません。クライアントの話を「傾聴」し、質問をしながらクライアント自身が解決方法をみつける助けをするのがカウンセリングです。従って相談者様は正しいカウンセリングを受けられてことになります。ただ、現在の相談者様には合っていなかったのでしょう。

イライラを薬物療法で抑えることは可能です。

更年期障害を疑われるのであれば婦人科でホルモン検査を受けられ、ホルモンのアンバランスがみつかればホルモン補充療法を受けられるべきでしょう。

ホルモンバランスに問題がなければ心療内科を受診されるべきです。
診察結果に基づいて安定剤や抗うつ薬、あるいは少量の鎮静剤が投与され、それによってイライラがコントロールできるようになる可能性が大です。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
現在の相談者様には合っていなかったのでしょう と 言うことはそのカウンセラーがあって無かったのか、 私にカウンセリングがじたいがあってないのでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
カウンセリングという方法論そのものが合っていなかったのだと 考えます。

もちろんカウンセラーとの相性というものも大きな要素ですが、前述しましたように、カウンセリングではカウンセラーが意見を述べることが原則的にはありませんから、「アドバイスが欲しい」という相談者様のニーズにカウンセリングが合っていなかったということになるでしょう。

拝読する限りは、以前には腹が立たなかったことにまで怒りが抑えられず「友達や恋人を言葉できずつけて」しまうとのことのようですから、カウンセリングで解決がつくような心理的な問題と言うよりも、ホルモンバランスや脳内の神経伝達物質のバランスの偏りなど、身体的な要因が強くて怒りっぽくなっているのであろうと推測します。
その場合、カウンセリングよりも薬物療法が助けになる可能性が大であると考えます。
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