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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14312
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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初めまして 54歳の寡婦です。  失業しやっとの思いで就職でき、ひと月ました。しかし、仕事の上司と合わず落ち込んで

質問者の質問

初めまして 54歳の寡婦です。 
失業しやっとの思いで就職でき、ひと月ました。しかし、仕事の上司と合わず落ち込んでいます。要するに相わないのです。
彼女は家庭もちアラフォーで、肩書は課長補佐です。彼女をサポートしパソコン入力するのが仕事です。
  仕事量が多いの(早朝出勤、昼休み返上、残業)と私が一度で理解できないのとミスが多いので仕事が減らないとヒステリー状態です。また、したこともない仕事ばかりで一杯一杯です。
このままでは彼女も私もアンラッキーです。辞表を書く方がお互いの為かなと思ったりします。
 実は今日はずる休みです。ですから、体は今日はどこも悪くありません。いつもはは早朝覚醒、朝起き上がれず布団の中で30分自分に言い聞かせて掛け声をかけてから起き上がる状態が2週間ほど有りました。
過食、便秘、買い物症候群(高級品でなく毎日の消費物ですが)、肩こり筋肉痛、頭痛、左腕のしびれ(時々ですが、とくにきつい時握れません)といった症状です。笑顔も消えました。先輩等は開きなおれとアドバイスしてくれますが、できる性分ではありません。
 退職したい思いが強いですが、この不況で後がないのも事実で立ち往生しています。苦痛も勉強の内だと声かけてくれる人もいますが、、、、正直辛いです。帰り道に歩きながらがむしゃらにチョコなどを駅に着くまで食べています。ストレス=仕事を取り去れば楽とはいえども、薄給でも入金があると楽ですし、、、
 アドバイスお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

ご記載を拝読する限りは、敢えて診断を付けるならば適応障害ということになろうかと考えますが、心療内科を受診しれお薬を服用されたりカウンセリングで良くなるものではないという印象を受けます。

過食や買い物依存、ストレスの身体症状化が現れることから、相談者様のストレス耐性はあまり高くはないのかもしれません。

既に相談者様ご自身が回答をお持ちなのではないかと愚考致しますが、経済的な問題を横に置いて考えれば、今のお仕事を辞める方向で考えられるべきではないでしょうか。もちろん、それを決めるのは相談者様ご自身ですが。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 回答有難うございました。

 仕事を辞めて他を探してみます。

 ところで、 回答中、「診療内科の受診投薬やカウンセリングでは良くなるものではないという印象の」旨の表記がありましたのが少しショックでした。

 そこで他に治療とか改善策は無いのでしょうか?

 又、「ストレス耐性」を強める事はできるものなのでしょうか?

ご教示くだされば幸いです。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

ご返信ありがとうございます。
例えば、お薬を服用することで、その上司の方との関係が変わることはないですよね?
カウンセリングで相談者様の考え方が変わったところでお二人の関係が変わることが無いようにも、ご記載を拝読する限りは思われました。
といっても、私は相談者様を実際に診察したわけでも、その上司の方を存じているわけでもありませんので、もしも相談者様が、何かのきっかけさえあればその上司の方とうまくやっていけるイメージがおありなのであれば、心療内科受診もひとつの選択肢かと存じます。

ストレス耐性は生まれつきの体質のようなものですし、何をどれくらいのストレスと感じる科は個人差がありますので、容易に強めることができるものではありません。
しいて申し上げれば、「認知療法」という治療法の有用性が近年知られるようになってきています。

【認知療法】
厚生労働省患者用マニュアル

慶応大学版マニュアル
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

ご返信ありがとうございます。
例えば、お薬を服用することで、その上司の方との関係が変わることはないですよね?
カウンセリングで相談者様の考え方が変わったところでお二人の関係が変わることが無いようにも、ご記載を拝読する限りは思われました。
といっても、私は相談者様を実際に診察したわけでも、その上司の方を存じているわけでもありませんので、もしも相談者様が、何かのきっかけさえあればその上司の方とうまくやっていけるイメージがおありなのであれば、心療内科受診もひとつの選択肢かと存じます。

ストレス耐性は生まれつきの体質のようなものですし、何をどれくらいのストレスと感じる科は個人差がありますので、容易に強めることができるものではありません。
しいて申し上げれば、「認知療法」という治療法の有用性が近年知られるようになってきています。

【認知療法】
厚生労働省患者用マニュアル

慶応大学版マニュアル

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