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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14382
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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とにかくおなかにガスがたまっておならが出てしまいます。 便秘はしません。 ひどい下痢もしませんが、一日に2~3回は

解決済みの質問:

とにかくおなかにガスがたまっておならが出てしまいます。
便秘はしません。 ひどい下痢もしませんが、一日に2~3回は排便があります。
おなかが痛いということもないのですが、おならが出てしまうので困っております。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です

少し補足情報を下さい。

①この件で(消化器)内科は受診されましたか? ビオフェルミンは処方薬でしょうか? 一般薬でしょうか。

②神経科、精神科カテゴリへのご相談ですが、ご自身、精神的な問題であるとお考えですか?

③持病や常用薬があれば教えてください。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

猫山先生、よろしくお願いします。

精神科なのか消化器内科なのか受診科がよくわからないまま質問してしまいました。

 

内科は受診しておりません。ビオフェルミンは、熱で抗生剤を処方された時に一緒に服用するためにもらったものです。

 

現在、精神的な問題はないと思いますが、10年ほど前にストレスが多かったのですが、この時はしょっちゅう下痢をしておりました。 

 

持病は、12年ほど前にリューマチに罹りました。 1年ほど手の関節の痛みがありました。 今は、症状はないのですが、アザルフィジンを一日一錠飲んでいます。

 

年齢が正しく反映されていないようです。 52歳です。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございました。

 

仰る通り、消化器内科的な問題か心療内科的な問題であるかが難しい、「狭間」の病態であるかもしれません。

 

ただ、このサイトでの相談のカテゴリはさておき、現実世界では、まずこの問題に関して消化器内科を受診されるべきでしょう。腸に何らかの器質的病変があるかないかで、治療方針は大きく変わってまいります。

 

腸の器質的病変がないという前提で回答するならば、相談者様がお困りになっている症状は、機能性腹部膨満症=過敏性腸症候群・ガス型に近い病像を呈されているように思われます。
http://homepage2.nifty.com/mt-c/mt2-42.html

 

少し話が複雑になりますが、過敏性腸症候群(IBS)は、日本では不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分類されるのですが、国際的分類にはガス型は無く、これは機能性腹部膨満症という別の病気として取り扱われるのです。

 

下痢ではないとはいえ、「一日に2~3回は排便が」おありとのことですし、日本ではガス型もIBSとして扱われていますから、まずはIBSを診察できる医療機関を受診されるべきでしょう。

過敏性腸症候群(IBS)のポータルサイトがあります。このIBSネットから、IBSを診療できる病院を検索できますので、通院可能な病院を探されて受診されてみることをお勧めいたします。

 

【IBSネット】

http://ibsnet.jp/

 

ここに登録されている病院は大多数が消化器内科です。

ガス型は、IBSの中では心療内科寄りの病型と言われていますから、万が一消化器内科での治療経過が思わしくない場合は、担当医と相談されて心療内科でセカンドオピニオンを求めるということにしておけばよろしいかと存じます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

猫山先生、よろしくお願いします。

精神科なのか消化器内科なのか受診科がよくわからないまま質問してしまいました。

 

内科は受診しておりません。ビオフェルミンは、熱で抗生剤を処方された時に一緒に服用するためにもらったものです。

 

現在、精神的な問題はないと思いますが、10年ほど前にストレスが多かったのですが、この時はしょっちゅう下痢をしておりました。 

 

持病は、12年ほど前にリューマチに罹りました。 1年ほど手の関節の痛みがありました。 今は、症状はないのですが、アザルフィジンを一日一錠飲んでいます。

 

年齢が正しく反映されていないようです。 52歳です。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

回答
2012/06/21 時間 13:05 (48 分 55 秒 後)

ご返信・追加情報ありがとうございました。

 

仰る通り、消化器内科的な問題か心療内科的な問題であるかが難しい、「狭間」の病態であるかもしれません。

 

ただ、このサイトでの相談のカテゴリはさておき、現実世界では、まずこの問題に関して消化器内科を受診されるべきでしょう。腸に何らかの器質的病変があるかないかで、治療方針は大きく変わってまいります。

 

腸の器質的病変がないという前提で回答するならば、相談者様がお困りになっている症状は、機能性腹部膨満症=過敏性腸症候群・ガス型に近い病像を呈されているように思われます。
http://homepage2.nifty.com/mt-c/mt2-42.html

 

少し話が複雑になりますが、過敏性腸症候群(IBS)は、日本では不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分類されるのですが、国際的分類にはガス型は無く、これは機能性腹部膨満症という別の病気として取り扱われるのです。

 

下痢ではないとはいえ、「一日に2~3回は排便が」おありとのことですし、日本ではガス型もIBSとして扱われていますから、まずはIBSを診察できる医療機関を受診されるべきでしょう。

過敏性腸症候群(IBS)のポータルサイトがあります。このIBSネットから、IBSを診療できる病院を検索できますので、通院可能な病院を探されて受診されてみることをお勧めいたします。

 

【IBSネット】

http://ibsnet.jp/

 

ここに登録されている病院は大多数が消化器内科です。

ガス型は、IBSの中では心療内科寄りの病型と言われていますから、万が一消化器内科での治療経過が思わしくない場合は、担当医と相談されて心療内科でセカンドオピニオンを求めるということにしておけばよろしいかと存じます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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