JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

脊柱間狭窄症とパーキンソン病を治療していますお酒を飲んでもいいですか

解決済みの質問:

脊柱間狭窄症とパーキンソン病を治療していますお酒を飲んでもいいですか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。 神経内科医です。

パーキンソン病が進行した場合、自律神経症状として立ちくらみが起こりやすくなります。アルコールには血管拡張があるので、この立ちくらみを増悪させますが、適量の飲酒は問題ないと考えられています。

脊柱間狭窄症では飲酒で問題は起こりません。しかしふらつきが出るほど飲酒すれば、転倒のリスクは増すでしょう。

両疾患の治療のために服用されているお薬にお酒との飲み合わせの問題がないのであれば(処方情報提供書に記載があると思います)、適量の飲酒は問題無いと考えます。
猫山司をはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問