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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14365
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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わたしは平成22年末から今日に至るまでうつ病診断されていて、その間内科検査では慢性肝炎が見つかり、肝炎治療は苦し

質問者の質問

わたしは平成22年末から今日に至るまでうつ病診断されていて、その間内科検査では慢性肝炎が見つかり、肝炎治療は苦しくて、入院一ヶ月と24週で打ち切りました。言われていたようにうつ症状は進みました。このままCウィルスが残る不安もあり、肝炎治療時には神経科の先生が親身になって下さったのに24週が 終わった途端そっけなくされた不安があります。今年(24年)は、肝炎通院治療する内に、他の神経科をはしごしました。その中で家から近い気に入ったクリニックがあるのですが今までの肝炎の病院は止めて、このクリニックにかかりたいと思いますが7日に行くにしても、まだ2度目でいきなり障害手帳は頼めないかと思うのですが、肝炎治療が高額でしたし、今後は神経科治療に専念したいのですが費用面が心配になり、しばらく通院しないと手帳は書いて頂けないのでしょうか。単に少しでも、安く治療したいという思いがあります。わたしは、これまで頑張って、半年も遠い病院に行きましたが効果がなく、悲しい思いです。肝臓GOTだけは40になっただけです。この経験から治療に専念するには費用もかかることが、痛いほどわかります。うまく表現できないのですが、これまで週の内、何度も通院したことで家では何も出来ない状況は変わりません。


この2年ただ病院に時間をとられ一日ぼんやりした状況を内科治療終了を機に、治したいのに費用の心配が先だつ情けない思いです。


我が家の家計も大変だし、体も思うように動けません。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

障害者手帳を持っていても通院医療費が安くなるわけではありません。
おそらく、自立支援医療(精神通院医療)と混同されているのではないでしょうか。

【自立支援医療(精神通院医療)】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsu/seishin.html

障害者手帳も、自立支援医療も、診断書は、それを書くに足る情報が得られれば、初診でも作成は可能です。
しかしこれは医師ごと、病院ごとに基準に違いがありますから、通われることを希望されているクリニックがどのような方針なのかは確認されておくべきでしょう(電話で確認できると思います)。
うつ病患者様の自立支援医療制度の利用については重症度による規定などもございますので、診察時にそれも勘案して診断書作成の決定がなされるでしょう。

という次第ですので、自立支援医療(精神通院医療)用の申請用紙も入手されておいた方がいいかもしれません。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 自立支援医療についてよく解りましたが、年収の制限はあるのか知りたいです。夫に養われてこれ以上負担をかけたくないですし、年収証明も昨年分になるので、60を過ぎた夫は今年は収入も大幅に減っているので、給料証明でも良いかは、各市により違うと 思いますし、そこまでして医療の減免をする気力がないので、何とか加入の保険で通院費請求しようかと迷います。しかし、どんな保険かも把握できずにいます。これまでの高額治療は、払った分の7割程度は返ってきそうですが、時間がかかりそうです。用は、全国的な、年収制限を知りたいです。上記のURLを気分の良いときに見てみますが、近頃医薬分離で領収書の

管理が大変で、家族に手伝って貰っています。しかし手帳と自立支援の違いはやっとわかり、良かったです。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
市区町村民税(所得割)額が合計23万5千円以上の世帯は、障害者自立支援医療制度の対象にはなりません。
ただし、「重度かつ継続」に該当する場合は対象となります。
※1…年間の収入には公的年金制度の年金収入を含めます。
※2…受診者本人が18歳未満の場合、保護者の収入で判断します。
※3…「重度かつ継続」に該当する場合は、病院の窓口での負担額には上限が設定されます。

よって、市町村民税額が確認できる書類(課税・非課税証明書、税額の決定通知書など)が必要ですが、うつ病の場合はそもそも「重度かつ継続」に該当しないと支援対象となりませんから、所得制限は無いと考えられて問題は無いと思います。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

 ご丁寧にありがとうございました。やはりわたしは今も涙が止まらなかったり、首が振るえ重度かと思います。肝炎の治療もわたしのうつ状況を把握した上だと思います。2A型の軽い治療でも苦しかったですが、GOT等は下がったので、ウィルスを減らすのは徐々にして、気分を前向きにする治療を行います。そして、これまでの通院履歴メモを作り、電話をかけて近くのクリニックに行きます。今夫に、これまでの互助に領収を添付して貰いました。よい

回答を今から夫に伝え、通院も助力して貰います。

上記の緻密なご回答は印刷させて頂きます。猫山先生を忘れずにいます。

ありがとうございました。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

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