JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Nyarlathotepに今すぐ質問する
Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 420
65535416
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
Nyarlathotepがオンラインで質問受付中

精神神経科

解決済みの質問:

精神神経科
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 5 年 前.
確かに、看過できない多剤併用です。抗うつ薬だけでも4剤併用されているのは 常識的に考えれば常軌を逸しています(ビ・シフロールはパーキンソン病のお薬 です。アモキサンとドグマチールは副作用としてパーキンソン症状を起こすの で、それに対して用いられているか、抗うつ薬の増強作用を意図して用いられて いるのだと思われます)。

抗うつ薬の使用法の基本は単剤で、最高用量で8週間は使用し、効果が認められ なければ他のタイプの抗うつ薬にリレーするやり方です。中途半端な量で多剤併用というのは、行われるべきではない処方です。

現在の多剤併用の明らかなメリット、例えば、他のありとあらゆる抗うつ薬を最 高用量まで試したが効かず、この4剤のこの用量の併用で初めて良くなった、 とかいうことがないのであれば、他院でセカンドオピニオンを受けられるか、転院されて、処方の整理を行うべきです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
 ご回答をどうもありがとうございました。あれから処方が変わりました。アモキサン25㎎6錠サインバルタ20㎎2錠ビ・シフロール0・5㎎3錠 です。ビ・シフロールは「抗うつ薬の増強作用を意図しての処方」と言われました。いずれサインバルタも中止するそうです。この処方は「中途半端な量で多剤併用」ですか?現在、体調が上向きになってきていますが、やはり処方の整理を行うべきですか?広島市内で良い病院をご存知でしたら教えてください。
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 5 年 前.
レクサプロ、ドグマチールを止めてアモキサンが150mgまで増量されたのは良い変更だと思います。
サインバルタ単剤でも十分な気がしますが。
日本の精神科医の平均的なレベルを考えれば2剤併用は、それで調子が上向きならば様子を見てもよいと思います。
ビ・シフロールの必要性は何ともいえません。増強療法は、抗うつ薬を極量まで使い切って、それでも効果が不十分な場合に行われるものなので。

この処方であれば、今の病院で不都合がなければ、転院は勧めません。
広島は良く分かりませんが、病院の紹介は、地元の保健所か精神保健センターに聞かれると良いですよ。
Nyarlathotepをはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問