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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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オーストラリアでOtosclerosis(2011年12月)と診断されて手術を一応Bookingしました。Diagnotic

解決済みの質問:

オーストラリアでOtosclerosis(2011年12月)と診断されて手術を一応Bookingしました。Diagnotic exmaminationに 先月教えて頂いたCTが含まれていなかったので 再度質問しましたがこENTの先生の考えは同じです。さかのぼって2009年に別のENTの先 生のところでMRIを撮って試しに薬(多分メニエルの)を飲んでみてと言われたところで 貧乏留学生の為、高かったので止めてしまいました。薬は3日ほど飲んで改善されなかったので止めて、MRIも高いので撮りませんでした。この、2009年のENTでセカンドオピニオンを聞いてから手術というスケジュールになっていますが、GPを通して この先生がProvisional diagnosisとしてCochlear hybridとしている(又はしていた)と聞いたので この病気について教えてください。 知りたいことは:aetiologyと症状、診断の為のテスト、治療と予後 です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おひさしぶりです。

Cochlear hybridは病名ではなく補聴デバイスの登録商標名です。
http://www.cochlear.com/au/hybrid
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

必要無いかもしれませんが、日本語の解説をみつけましたのでご参考まで。

 

「…世界共通の話題としては「ハイブリッド型(補聴器と人工内耳が一体になっているもので、聴力が残っている低音域に対しては補聴器を活用し、聴力が障害された高音域に対しては人工内耳で刺激し、併用して対応するもの)の開発」や「装用者数が増加の一方であること」である…」

http://www.arsvi.com/d/ci.htm

 

人工内耳と補聴器のハイブリッドデバイスのようです。

コクレア社は日本にも支社がありますが、ハイブリッドはまだ国内では認可されていないようです。

http://www.cochlear.com/jp/nucleus-cochlear-implants/nucleus5

オーストリアでこのデバイスの埋め込みをされるなら、帰国後のメンテナンスがどうなるのかを確認されておいた方がいいでしょうね。

質問者: 返答済み 5 年 前.
猫山先生こんにちは。回答を どうもありがとうございます、訳までお手間をかけしすみません(大丈夫です)。埋め込みしている患者さんの疾患がこれなのかと思っていました。エージェントからその都度電話をもらい仕事(AIN)に行くのですが、予測不可能のため 早朝から起きていた日の夜勤に行くことになり、小さい音も拾うように補聴器も終始全開にしていました。その後 本当に聴力がガクンと落ちて 教会の鐘10個くらいが鳴っているような耳鳴りに2日苛まれていました。眠るごとに回復してくるのですが、耳硬化症は多分あるとして、悪くなったり多少良くなったりするのはなぜですか。次第によってはOPEを見送り 頭蓋で聞く補聴器にしたほうがいいという考え方もありますか?
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

耳硬化症は、内耳に振動を伝えているアブミ骨が動きにくくなる病気です。進行性の疾患ではありますが、相談者様の場合、まだアブミ骨の可動性がある程度は保たれていて、それが日により、時間により、若干変化するのだと思います。

耳硬化症ではアブミ骨手術の成功率が高いので、骨伝導タイプの補聴器よりも、基本的にはこちらが標準治療ということになると思います。
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