JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

10年以上前の歯科治療(左下犬歯差し歯の根の治療)で使用された薬剤の影響で左下唇部分の三叉神経に麻痺が起こり、その後

解決済みの質問:

10年以上前の歯科治療(左下犬歯差し歯の根の治療)で使用された薬剤の影響で左下唇部分の三叉神経に麻痺が起こり、その後はずっと麻痺状態が続いたもののその状態にある程度慣れてしまった感もありました。しかし、5~6年前から徐々に神経の機能が 戻り始めたせいかビリビリした感じが出始め、最近は多少その不快感は弱まりつつあるものの、日によっては非常に強く不快感を感じることがあり、更年期障害(現在61才女性)との関連もあるのか、頭部のピーンと張り詰めた感覚や心臓の動悸等の自覚につながったり、全身症状につながると言いますか、とりわけ午前中は体調不良に陥ることが多いのです。10年ほど以前より更年期障害の治療を受けており、更に3ヶ月以前より神経内科の医者にかかり、テグレトールやデパスを処方されておりますが、特にデパスを服用後1時間程度で症状は改善することが多いものの、日によっては体調の不快感が強いことも目立ち(寒くなってから多くなりました)、デパスの効果があまり出ないこともあります。こうした、体調不良はどんな診療科にかかれば良いのか、またこれに適した最寄の病院(川崎市麻生区在住)はいずれか等につきお教えいただきたいのですが如何でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

ご記載を拝読するに、単なる三叉神経の麻痺や更年期障害で説明がつけられる範囲を越えて精神・神経症状が出現しているよ うに。思われます。
精神安定剤であるデパスが有効であるとのことですので、こうしたお薬が効く疾患、すなわち精神科疾患の存在が想定されますので、心療内科を受診されることをお勧めします。

個別の病院の紹介については、少なくとも私は控えさせていただいています。
日本全国の病院の内情を把握できているわけでもありませんし、相談者様を実際に診察しているわけでもありません。医師と相談者様の相性の問題もあります。
そういう状況で、こうしたサイトを通じた病院紹介は、病院側、相談者側の両方からクレームを受ける可能性がありますので、このような方法をとらざるをえません。
何卒ご了承くださいますようよろしくお願いたします。
猫山司をはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問