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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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朝食直前にTIAを生じたので朝食を中止し臥床していました。看護師さんが10時に水分補給をしていました。嚥下もでき、「

解決済みの質問:

朝食直前にTIAを生じたので朝食を中止し臥床していました。看護師さんが10時に水分補給をしていました。嚥下もでき、「おいしい」と本人も受け答えしていました。「お昼にりんごジュースを飲ませましょうか?」とその看護師さんに質問すると、「嚥下もできているし、血液量を増やしたほうが血管がつまらないので是非。24時間が一番再梗塞を起こす危険が高いので」と述べられました。その後、別の看護婦さんには「まだ、病み上がりなので無理しない方がいい。」と言われました。どちらが正しいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

脳梗塞の既往があって、TIAを過去に何度も起こされているような方で、かつ幸か不幸か現在入院されているのであれば、飲水量云々ではなく、抗凝固療法を開始すべきと考えます。
http://www.jsts.gr.jp/guideline/078_084.pdf

■現在はどういった理由で何科に入院されているのでしょうか。

■朝食前にTIAが起きたとのことですが、そのことは主治医には伝わっていますか? 診察は受けられたでしょうか。

■差し支えなければTIAをおこした方の年齢と性別、相談者様とのご関係をを教えていただけないでしょうか。

■これまでのTIAは心原性ですか? 非心原性ですか?

以上を確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

主治医は知っています。抗凝固療法は開始しています。私が聞きたいのは、飲水はすべきだったのか、してはいけなかったのか、ということです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

年齢は85歳です。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
履歴を拝見しました。以前にケントンとバファリンの併用の件でやりとりした方ですね。
ご無沙汰しております。

TIAと飲水ということに関しては、基本的には飲水を心がけて血流を良好に保つことが重要です。

ただ、仮に心臓が悪くて心臓の壁の動きが悪いために血栓ができ、それが飛ぶタイプのTIAであれば飲水制限が必要な場合もありますので確認させていただきました。
質問者: 返答済み 5 年 前.

心臓については心電図上は問題ないとのことです。心原性ではありません。また、これまで、心臓が悪いということで飲水制限をしたことはありません。高血圧はあります。現在のお薬はバイアスピリンとニフェジピンです。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

そういうことであれば飲水量は増やされた方がいいと思います。
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