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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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糖尿病+膵炎の方は回復の方向に順調に言っているようですが、四肢の緊縮と、意識障害が現れること等、低酸素脳症による後遺

解決済みの質問:

糖尿病+膵炎の方は回復の方向に順調に言っているようですが、四肢の緊縮と、意識障害が現れること等、低酸素脳症による 後遺症が酷いのですが、関節を動かして、筋を伸ばしたやるリハビリと、細かくした食物を、口から食べるリハビリをしてもらってますが、それ以上の低酸素脳症の治療はないと言われています。年が開けて暫くしたら、リハビリ施設等に移って貰うという案も出てくる可能性があると、先日言われてしまいました。今の状態では家で介護と言っても、完全介護状態なので、受け入れが出来兼ねる状況です。リハビリ以外に、治療法はないのでしょうか。教えて戴けますでしょうか。呼吸用の気管切開と、胃瘻手術をして現在もそのまま使用している状況です。宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。ご無沙汰しておりました。

まずは膵炎と糖尿病が改善して何よりでした。

やはりそうなると、尾を引くのは低酸素脳症ですよね。
こればかりは、脳に酸素が届かなかった時間次第で脳のダメージが決まり、基本的にそのダメージは回復はせず、残存機能を最大限に引き出すことが治療の目標となりますから、現代の医学ではリハビリテーションが唯一の手段ということになります。
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