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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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以前、いじめによる登校拒否になりました。いじめた子供達を自宅謹慎にすることで、学校に普通に通う事が出来ていましたが、

質問者の質問

以前、いじめによる登校拒否になりました。いじめた子供達を自宅謹慎にすることで、学校に普通に通う事が出来ていましたが、その子達が近く登校すると言う事が決まり、いじめられた時のような精神状態になってます。いじめられた時の事を思い出すと恐ろしくて、学校に行きたいのに、いざ行くとなるといけません。
いじめをされた時は、神経衰弱と診断されました。
又受診した方が良いのでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
現在は一般病院で「普通の」精神科医をやっていますが、大学病院在籍時は児童・思春期症例を診察するグループで臨床と研究に従事していました。

お子様が、神経衰弱と診断された際に受診されたのは精神科もしくは心療内科でしょうか?
受診された方がいいとは思いますが、不登校そのものは病気ではありませんので、医療単独では十分にお役に立てない可能性がございます。

医師-担任教師-養護教諭、そしてもちろん親御さんで十分に連絡を取り合っていただき、多面的にお子様をサポートできる体制を整えられるのが望ましいでしょう。もしお子様の学校にスクールカウンセラーがおられるのであればやはりその体制に組み込まれるのが望ましいですし、定期的なカウンセリングも行ってもらえた方がよいかと存じます。

色々な側面を孕んだ問題ですのでご本人や親御さんで抱え込まず、できるだけ多くの人のサポートを得られることが理想的です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
不登校ではなく、行きたくても行けない状況です。
専門医に一度受診してみます
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お気を悪くされたのであれば申し訳ありません。
「不登校」という用語を「登校拒否」という意味で使ったわけではありませんでした。

統計用語「理由別長期欠席者数」における不登校とは、「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童・生徒が登校しない、あるいはしたくともできない状況にある者(ただし、「病気」や「経済的な理由」による者を除く。)の数」と定義されており、医療の現場でもこの定義が浸透しています。

言葉の問題はさておき、医療機関の受診には前述のように賛成です。
良い方向に向かうことを祈念しております。

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