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9circle
9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: 三菱
満足したユーザー: 589
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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平成15年式 ランサーMX-E 1500です。 夏場の暑い時期になると (その他の季節にも発生しているかもしれませ

解決済みの質問:

平成15年式 ランサーMX-E 1500です。
夏場の暑い時期になると (その他の季節にも発生しているかもしれませんが、感じるほど ではないです)
エンジンスタートして まもなく ゆるいアクセルオンから、ブレーキング時にエンストするような感じのノッキングみたいな現象が出ます。エンジンがすっかりあたたまってしまうと、現象が出なくなります。
まるで、1気筒プラグが作動していないような・・・ガクガクっとペダルやハンドルから伝わってきます
2年前に同じような現象が発生してイグナイターは全交換しました。
何が 原因なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 三菱
専門家:  9circle 返答済み 5 年 前.
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、大変お困りのこととお察しいたします。
少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。

まずお尋ねしたいことがいくつかございます。

①2年前に同様の症状でイグナイタ全交換されたとのことですが、1年前の夏は、同じような不具合はでなかったのでしょうか?

②エンストはしませんか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答 ありがとうございます


一年前は、正確に言うと 現象はあったのかもしれません


エンストは、しません


二年前のイグナイター交換の歳 プラグもノーマルプラグで全交換しています


1番のハイテンションコード内が焼けたような状態でした


 

専門家:  9circle 返答済み 5 年 前.

お知らせありがとうございます。

ひとつ確認したいことがございます。

イグナイター交換時、同時にプラグを交換されたとのことですが、
もちろんハイテンションコードも交換済でしょうか?

また、ほかに同時交換された部品があればすべてお知らせください。

よろしくお願いします。

尚、当方明日の夕刻まで退席いたしますのでお返事が少々遅れますことをご了承ください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

イグナイターと 書きましたが・・・正確には 
ご存知のとおり この車はダイレクトイグニッションシステムですよね


すべて、アッセンブリーで交換しています


燃料噴射のイグナイターは交換していません


 

専門家:  9circle 返答済み 5 年 前.
お知らせありがとうございます。

2年前にダイレクトイグニッションシステムのコイル&イグナイタアッセンブリを交換しているのであれば、故障再発の可能性は低いと思いますが、同様の症状であれば再点検の必要があると思います。

また、燃料噴射の気筒間バラつきの可能性もございます。

ディーラーに備え付けのMUT-3と申します三菱専用の外部接続機器を用いますと、例えば燃料噴射や点火を1気筒ずつ独立して止めるなどの制御をして、不具合検知することができます。

不具合の出る冷機時にこのような診断方法を用いて原因を確実に突き止めるのが近道と思います。

点検及び診断を専用機器の備わるサービス工場でお受けいただくことをお勧めいたします。

よろしくお願いします。
専門家:  9circle 返答済み 5 年 前.

追加です。


冷間時、冷間減速時に調子が悪く、温間時に調子が良くなる不具合として、バルブクリアランスの不良の場合がございます。

温間時にはバルブクリアランスが広くなり、バルブオーバーラップが小さくなり適性になったとすれば、つじつまが合います。

冷間時に基準より狭いバルブクリアランスですとバルブオーバーラップ過大となり、アイドリング不安定→減速時エンストにいたる可能性がございます。

前述のパワーバランステストで問題のシリンダを特定し、バルブクリアランスの測定も実施されることをお勧めいたします。


質問者: 返答済み 5 年 前.

もう少し、教えて頂きたいのですが そのMUT-3という計測機器で測定すれば9circleさんがご指摘の項目すべてを 診断 切り分け 判別が可能なのでしょうか? また、自分が三菱のディーラーへ 出向いて行った際に この計測機器はありますか?その機器を使って 自分の車の現象を診断して欲しい と頼んでも良いのでしょうか?
少し 戸惑います


いかが でしょうか?


 

専門家:  9circle 返答済み 5 年 前.

まず、MUT-3は三菱ディーラーには必ずございます。いくつかの店舗で共同所有している場合もあるかと思いますが、基本的にはあるとお考えください。


まず最初に、自動車ユーザー様から診断プロセスにかかわる技術的な内容を、ご指導いただかないと原因に辿り着けないようなメカニックはプロとして失格と思います。

私が三菱ディーラーのメカニックであれば、MUT-3を使用して、症状の出る冷機時にパワーバランステストを実施、不調のシリンダが特定できればバルブクリアランスの測定や、コイルを入れ替えて不調箇所が移動するか確認したり、いろいろ原因を探るために手を尽くします。

MUT-3は万能ではありません。使い手次第と思います。

暑い季節に頻繁に症状が出ているようですので、根気よく症状と向き合い、原因追求を怠らないメカニックに出会われることを切に希望いたします。



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