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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: メルセデス・ベンツ
満足したユーザー: 583
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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平成20年式S550(型式;DBA-221171)についての質問です。 質問(1); 車検時、オイル交換(7L)、

解決済みの質問:

平成20年式S550(型式;DBA-221171)についての質問です。
質問(1); 車検時、オイル交換(7L)、冷却水(クーラント3L)・ラジエターキャップ交換をしたが、車検終了後100kmほどの走行時点で、冷却水温度計が120°Cまで上がり、警告灯が点灯(スピードメーター内;赤色、“冷却水・停車してエンジン停止”)、エンジンが不安定(異常な振動をした)になった。その時点で直ちに、エンジンを止め、車検を依頼した整備工場にレッカー搬送。整備工場より、DAS接続診断実施により、水温センサーに不良コード有りの評価が出ており、水温センサー交換が必要、同時にサーモスタットの交換を推奨、との回答を得ました。
車検時の整備内容、不具合発生時のエンジンの不安定な動き、レッカー積み込み後、路上にかなりの量のクーラントが漏れていたということ等、より、車検時の整備内容と何らかの因果関係があると思うのですが、この不具合は、車検時の整備内容との因果関係は考えられないのでしょうか。
質問(2); ESP・ABS警告灯が点灯することがある、という不具合について、整備工場より、DAS接続診断により、スピードセンサー全数に不良コード有りの結果があり、スピードセンサー不具合の場合、いろいろな障害が発生する可能性があるので、前後左右全てのスピードセンサーの交換を推奨されたが、この整備は、緊急に必要でしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: メルセデス・ベンツ
専門家:  9circle 返答済み 1 年 前.
自動車整備士の9circleと申します。

ご質問の内容を拝見いたしました。大変お困りのこととお察し申し上げます。
微力ながらお伝えできる内容がございますので回答させていただきます。

ご質問(1)につきまして

車検時の整備内容と、今回のオーバーヒート及びクーラント漏れとの因果関係につきまして、ひとつの可能性として推察もうしあげます。ラジエータキャップの締結不十分による加圧不足や、クーラント液注入量不足(エア抜き作業の不十分)による一部クーラント充填不良の流路のがクーラントの円滑な流れを阻害することが考えられます。既に整備工場に入庫されているとのことですので、この可能性を証明するのは困難かと思いますが、まずはお尋ねになられてはいかがでしょうか?

誠にタイミングが悪く、整備後に水温センサーの不調が先に現れ、クーリングファン作動が通常通り行われずオーバーヒートに至ったと考えることも全く不自然なことではないと思います。

現在の水温センサーを装着した状態で、オーバーヒート気味になるかを再現いただくことが故障が冷却系の整備に起因するものか、水温センサーの不調によるものかを分離する手段だと思います。ただ水温センサーが今回の過熱による破損の可能性もございますので、よく整備工場の方とご相談ください。

ご質問(2)につきまして

メーターパネルに時々警告が点灯するという状況でしたら、緊急性は低いと考えます。仮にESP, ABSシステムが完全にダウンしても通常のブレーキ装置は作動するからです。横滑りを防止するESPにつきましても、緊急時の運転者支援システムですから、安全な速度で走行されている場合は、とりわけ危険な状況におかれるものではないと考えます。

以上、ご参考によろしくお願いします。
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