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dr-yyamamoto
dr-yyamamoto, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 380
経験:  勤務医
99857541
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HSP傾向があり、言葉そのものだけではなくその意図や背景を感じ取ってしまうために、やさしい言葉でも拒絶感を感じたり、拒否

解決済みの質問:

HSP傾向があり、言葉そのものだけではなくその意図や背景を感じ取ってしまうために、やさしい言葉でも拒絶感を感じたり、拒否反応を示してしまいます。(自分にACの傾向があるためか、それを上手く流したり配慮を受け止めたりできずにそのまま表現してしまいます)
その一方で、通常は嫌がられるようなコミュニケーションスタイルの人であっても、言葉と心に乖離が無い純粋な人であれば(人を卑下して自分を守るような人ではなく、自分の価値観に純粋である人)、全く嫌な気持ちがしません。こういった感覚や価値観が元となって、日常のコミュニケーションにおいて軋みが生じている実感があります。
自分をどう変えたら良いのか、そしてどう対処したら良いのかに悩んでいます。
投稿: 22 日 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 22 日 前.

質問ありがとうございます。

まずは、精神科を受診されて、境界性人格障害などのパーソナリティー障害うあ社会不安障害などではないかどうか診断を受けられるのがよろしいかと思います。

もしそうであればそのまま治療を受けられるのがよろしいです。

人格障害や精神疾患がが否定されれば、カウンセリングルームでカウンセリングを継続して受けられるのがいいです。

HSPの方は、ストレスの逃がし方が苦手ですので、カウンセリングでお話をきいてもらいガス抜きをしたり、対処の方法などを相談されたりしながら、継続して通われるのがよいと思います。

自律訓練や森田療法といった精神療法も効果があるかと思います。

また、HSPの方は自己肯定感が低いことも自分を苦しめる原因になりますので、無条件に自分を肯定してくれる人(カウンセラー)に定期的に肯定的な言葉をかけてもらうということは、心の安定に効果があると思います。

もしくは、日記をつけられて、自分で自分の行動を肯定される習慣をつけてもよいと思います。

人格障害や精神疾患にあてはならない

専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 22 日 前.

先程の回答の末尾の 「人格障害や精神疾患にあてはならない」というのは消し忘れです。

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質問者: 返答済み 22 日 前.
28145;夜にもかかわらず、丁寧なご回答をいただき、ありがとうございます。
精神科は受診しまして、パーソナリティ障害等には当てはまらないとの診断を受けています。
(疑うわけではありませんが、色々な病院があると思いますので、セカンドオピニオンも取ってみようとは思っています)。
カウンセリングには継続して通っていますので、今後も続けてみようと思いますが、予約から次の予約まで1ヵ月程度開いてしまう(カウンセラーの方のスケジュールの為)ことに加えて、カウンセラーに「あなたはカウンセリング必要ないでしょう」といったような態度を感じてしまって、行った後はとても疲弊します。。(通っているところが合わないのかもしれないですが。。)
日記をつける方法は思いつかなかったので、取り組んでみようと思います。
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 22 日 前.

お返事ありがとうございます。

ネット上でもカウンセリングを行っているところがありますので、頻度的に増やせるので今のカウンセリングを補完するものとして試してみてもいいかもしれません。(合わなければすぐにやめられてよいと思います。)

セカンドオピニオンも行ってみられてよいと思います。

少しでも、質問者様が楽に生活できるようになることをお祈りしております。

では、失礼いたします。

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