JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Zawan24に今すぐ質問する
Zawan24
Zawan24, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 738
経験:  1998年医学部卒業
81186992
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
Zawan24がオンラインで質問受付中

こんにちは。 うつ病を発症して約9年になる56才女です。 一人暮らしです。

解決済みの質問:

こんにちは。
うつ病を発症して約9年になる56才女です。
一人暮らしです。
昨年4月に親族に不幸があり、うつ状態が悪化し人に全く会いたくなくなりました。
週一回位は在っていた友人とも、友人のある言動に怒りを覚え、居酒屋で泣きながら
大声で怒ってしまいました。
それ以来、その友人からの誘いを断り、コンタクトをとらなくなり疎遠となっています。
一年以上、用事がない限り外出はせず、すべてに興味を無くし、食事は生きるために
食べる日々でした。
ところが、1ヶ月前から少しずつ活動的になって来て、以前から興味を持っていた
ヒップホップダンス教室の体験会に参加したり、医学ボランティアの治験に応募したり、
単発の仕事に応募したり、外出が苦ではなくなってきたのです。
ただあまりに活動的にスケジュールを入れすぎてしまうし、怖かった人間、というか
すべてが怖くなくなり、死というものさえ怖くなくなって来ました。
恥ずかしいとか、こんなことしていいのかな、とか今まで躊躇していたことが、平気で
実行してしまうのです。
自分で自分をコントロールできないような…
通院している心療内科の先生に、私は双極性障害なのでは?と話したところ、その可能性は
あるので、薬を少しずつ変えて状態をみましょう、ということになりました。
でも抗うつ剤(サインバルタ60mg)が効きすぎた状態かもしれないので、一概には双極性障害
とは言い切れないようでした。
そこで、ネットで調べたのですが、精神疾患を可視化する光トポグラフィーというものがあるという事を知りました。前頭葉?の血液濃度の波形で、健常者、うつ病、双極性障害、統合失調症などかが、70〜80%の確立で診断できるとのこと。
この光トポグラフィーは治療の指針として、受診してみてもよいものなのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Zawan24 返答済み 1 年 前.

実際に診察を行わないと、判断は難しいですが、お話を伺う分では気分や活動に波が認められることから双極性障害の可能性が考えられます。

抗うつ薬や気分調整薬の調整が有効であると考えられます。

光トポグラフィー検査は相談者様の仰るとおり、血流の変化をみることで、診断の補助になる検査です。

薬物調整の一助になる可能性はありますので、評価されることをお勧めします。

Zawan24をはじめその他2 名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
26089;急のご返答、ありがとうございます。助かりました。
今までうつ病だと思い、すぐ良くなると思い早9年。精神疾患の病気の診断は難しいものだとつくづく思いました。他人事みたいですが、受け止めないといけないのですね。薬は一生飲み続けないといけないんですよね。
つらいなあ。悪い言い方すると、頭いかれちゃってるってことですよね。
まだまだ偏見がある世の中。人には隠し通さなきゃ生きづらいですね〜。ところで、光トポグラフィーを受けるとしたら、今通院中の先生に相談してからにした方が良いのでしょうか。
そうすると、先生は自分の治療方法に疑いを持たれていると思い、お互いに嫌な思いをしてしまうのではないかと、思ってしまいます。話は変わりますが、今の高いテンションのまま続けられるていたら、身体がしんどくなりそうなのですが、この落ち着かない状態を落着かせるにはどうしたら良いのでしょうか。
ちなみに、デパケンR200mgを夜に飲んでいます。

精神科 についての関連する質問