JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

睡眠薬の減量ペースをもっと遅くした方がいいと思います。

解決済みの質問:

睡眠薬の減量ペースをもっと遅くした方がいいと思います。いちばん最初に述べましたが、バルビツールの減量にはバルビツールを使わざるをえないと思います。ベゲタミンの成分であるフェノバールを用いて、それを6年間かけて0にするくらいの減量プランを策定すべきだと私は考えます(実際には1~2年で離脱可能なことが多いですが)。
回答ありがとうございます。しかし医者でない私には、そのような提案は 主治医のプライドをきにしてしまいます。先生の今までのケースではどうでしたか?離脱しした患者様たちはどのように入眠されてたのでしょう。向精神薬を抗うつ剤でねくなるお薬も、ありますよね。今飲んでるメロリンとかはあれも、耐性がつくものですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

猫山です。

私がベゲタミンBを中止する場合は(私は自らベゲタミンを処方することはありませんが、先輩から引き継いだ患者様などでベゲタミンが使用されていることが少なくないため、その断薬経験は豊富です)、まずその成分である塩酸クロルプロマジン12.5mg、塩酸プロメタジン 12.5mg、フェノバルビタール 30mgを、そのまま処方します。

これら3剤の併用はベゲタミンBの服用と全く同じ薬効のはずですが、ベゲタミンに対する患者様の心理的依存が強い場合はこの変更でも不眠になる方がいます。

落ち着いたところでプロメタジンを止めます。このお薬は催眠効果がきわめて弱く、依存性もありませんのですぐに止められます。

次にフェノバルビタールを2週間に1~2mgていどの割合で漸減します。患者様の依存度次第で、減量幅や間隔は異なります。

最後にクロルプロマジンを漸減・中止します。このお薬も依存性はありませんが、催眠効果が強いので、フェノバール減量の間の支えになってくれます。

これくらい配慮すれば、患者様はベゲタミン減量前と変わらずに眠れる状態が続きながら、断薬できます(時間はかかりますが)。

抗うつ薬はバルビツールの代わりにはなりません。

メロリンというお薬は存じません。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答をありがとうございます。主治医の先生にも 少しずつとはなしてみます。まだ、睡眠薬の減薬中ですので、うつの薬で、睡眠薬と、同じ効果のある、今ねのんでますが、レメロンのまちがいでした。これは、耐性が、できるものですか?今の主治医は、以前お話しした、セカンドオビニオンの、てんかんの専門の先生です。フェノバールには、くわしいですよね。その時が、きたら、はなしてまます。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

レメロンは耐性は出来ません。

猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問