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Zawan24
Zawan24, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 797
経験:  1998年医学部卒業
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平成24年4月より、双極性障害になり、内服を服用しています。37歳、女性です。

解決済みの質問:

平成24年4月より、双極性障害になり、内服を服用しています。37歳、女性です。
現在服用している内服は、ラミクタール100mg1錠、デパケンR200mg2錠を夕食後、エビリファイ3mg0.5錠を朝食後に服用しています。
今後妊娠するにあたり、現在服用している薬は、全て中止しなければならないのでしょうか?
服用を続けながら、妊娠しても大丈夫でしょうか?
もし、中止しなければならないのであれば、かわりの内服はあるのでしょうか?
内服の名前を知りたいです。
現在のかかりつけの病院では、デパケンRを違う内服にかえて、服用できると言っていましたが、最新の情報が知りたく、今後の参考と思い、質問させていただきました。宜しくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Zawan24 返答済み 1 年 前.

向精神薬は、種類を問わず、全く安全な薬剤というものはありません。

未服薬の状態に比べ、少し催奇形率が上がるという報告はなされていますが、一昔前に高率な催奇性で問題になったサリドマイドのような薬剤は、現在の向精神薬にはありません。

胎児への影響を考えれば、未服薬が理想ではありますが、内服薬の減薬や中断は、精神症状の再燃のリスクとなります。

一般的には妊娠40週間、産後の育児に向けて安定した精神状態を維持するのに必要最小限な薬剤を使用することが望ましいです。

ラミクタールやエビリファイはリスクはそこまで高くはありませんが、デパケンは1000mgを超えると胎児への影響のリスクが上がると言われています。現在400mg服用されているようですが、可能であるならば主治医の方針通りに他剤に置換されることが望ましいと考えます。

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